バンク・オブ・イノベーションは2025年9月期通期(2024年10月1日~2025年9月30日)が減収、営業増益となる見込みです。
ゲームセンター運営のGENDAの上期決算は、ポジティブ材料とネガティブ材料が入り乱れる展開となっています。
巨額買収であることから、数年後の再上場が視野に入っているでしょう。
10月は『ジャンプ+ジャンブルラッシュ』の開発・運営を手がけるワンダープラネットが通期決算、イオン系のゲームセンター運営のイオンファンタジーが上期の決算を発表します。本稿では、注目の企業をピックアップするとともに、決算発表を予定する企業を一覧で紹介します。
「にじさんじ」のANYCOLORの業績拡大に弾みがつきました。
アクティビストとの対立も先鋭化しています。
VTuber事務所「ホロライブプロダクション」を運営するカバーの2026年3月期第1四半期(2025年4月1日~2025年6月30日)の売上が1.5倍に拡大しました。
人気ゲーム『ブルアカ』の苦戦は今の日本のモバイルゲーム市場で成長することの難しさを物語っています。
9月はゲームセンター運営のGENDAが第2四半期、VTuberのANYCOLORが第1四半期、事業の再構築を行ったエイチームが本決算の発表を迎えます。本稿では、注目の企業をピックアップするとともに、決算発表を予定する企業を一覧で紹介します。
一時停滞気味だったブシロードの業績が急回復しました。
グリーは2025年6月期(2024年7月1日~2025年6月30日)が6.8%の減収でした。
今期は通期で営業増益を予想していますが、2桁の営業減益でスタートしました。
セガサミーホールディングスは2026年3月期第1四半期(2025年4月1日~2025年6月30日)が5億円の営業赤字となりました。
カプコンは2026年3月期第1四半期(2025年4月1日~2025年6月30日)の営業利益が1.9倍に急拡大しました。
ソニーが好調な滑り出しを見せました。
オンラインクレーンゲーム『トレバ』を運営するサイバーステップが、2025年5月期に16億9,500万円の純損失を計上しました。
2025年5月期(2024年6月1日~2025年5月31日)は1割強の増収に留まりました。
ゲーム攻略サイトを運営するGameWithとゲームエイトの通期決算が出そろいました。
女性向けゲームを得意とするcolyは、2026年1月期第1四半期(2025年2月1日~2025年4月30日)に2億円を超える営業赤字を出しました。
課題を見極めて改善策を講じ、業績に跳ね返るまでのスピード感にその経営手腕を垣間見ることができます。