コーエーテクモが中間業績予想を上方修正。大型タイトルや旧作の販売好調に加え、資産運用も寄与し、経常利益は従来予想の約2.1倍となる250億円を見込んでいます。
主力アプリ『トレバ』の運営テコ入れでオンラインゲーム事業が増収・損失縮小となる一方、先行投資などの影響で連結全体の赤字幅が拡大しました。
シリコンスタジオは、開発推進・支援事業における大型案件終了や3DCG案件での損失が響き、通期業績予想を営業損失2億6,600万円へ下方修正しました。
トーセの2026年8月期決算は、大型開発の一時停止で営業利益が58.8%減となった一方、土地売却益で最終純利益は7億1,700万円(186.7%増)となりました。
日本ファルコムは10月7日、2026年9月期通期業績予想の上方修正を発表し、売上高・各利益ともに過去最高を更新する見通しを示しました。
グリーホールディングスは2026年9月28日、2027年6月期通期連結業績予想を上方修正し、売上高予想を前回発表から60億円増の570億円に引き上げました。
ハピネットが2027年3月期上期の業績予想を上方修正。営業利益は前回予想から73.1%増の135億円を見込みます。くじ・トレカ・カプセルトイの好調が牽引。通期予想は年末商戦の不透明感から据え置きました。
gumiは、2027年4月期第1四半期決算で、暗号資産評価損約15億円の計上により経常損益が20億1,800万円の赤字に転落しました。
日本一ソフトウェアが2027年3月期の業績予想を大幅上方修正。営業利益予想は7.15億円となり、株価は一時ストップ高を記録しました。
2026年2月には、「ワーナー・ゲーム部門再編の成果は2027年から2028年に現れる」との発言がありました。
カバーが第10期総会の質疑応答を公開、198件の質問に対しタレント支援強化とホロスターズ運営体制変更を説明
新映像はゲームの完成度や目指す方向性を十分に示せる段階で公開する方針とのことです。
予約数は発売時期の比較対象タイトルに対して順調に推移しているとのことです。
KLabが2026年12月期第2四半期決算を発表し、売上高は前四半期比91.3%増の32億6,300万円、営業利益は4億9,300万円の黒字に転換しました。
・売上高は1,145億円と横ばいだが、営業利益は110億円と36.6%減益。FIFAワールドカップ関連の制作費増加とスポット収入の12.2%減少が主因
・コンテンツ販売収入はグローバル配信向けドラマ・アニメ販売の好調で3.9%増、物販事業もDisney THE MARKETやアニメグッズで8.4%増…
2027年3月期第1四半期のカンファレンスコールで実施された質疑応答の概要が公開。『モンスターハンター』シリーズ関連の内容をお届けします。
カプコン、決算カンファレンスコール質疑応答にてデジタル版販売が9割以上である現状をあらためて明かす。
任天堂は2027年3月期第1四半期決算を発表し、営業利益が前年同期比150.5%増の1,425億円に拡大しました。Nintendo Switch 2のハード販売は382万台、ソフト販売は946万本と順調に推移しています。
ソニーグループが2026年度第1四半期の連結業績を発表。メモリ高騰続くも2026年度のPS5販売計画に必要な数量は確保。
マイクロソフトのCEOは、「2027年度には事業を再び成長軌道に乗せることができると見込んでいます」などとも語っています。