
カヤックは2025年12月期4Q単体(2025年10月1日~2025年12月31日)における売上高と営業利益が過去最高を更新しました。
2025年12月期(2025年1月1日~2025年12月31日)は8本の新作ハイパーカジュアルゲーム(ハイカジ)を配信。4Q単体のゲームエンタメ事業の売上高は前年同期間比でおよそ1.3倍に増加しました。ハイカジは95%が海外であり、カヤックは2025年世界市場のアプリダウンロード数において日本企業1位を5年連続で獲得。利益面では為替の好影響も受けています。
2026年12月期は大型IPとのゲーム開発プロジェクトが決定。3.3億円の先行投資を行う計画を発表しました。
特定のイベントに依存しないハイカジならではの強み
2025年12月期の売上高は前期比20.1%増の200億9,400万円、営業利益は前期のおよそ3倍の10億7,100万円でした。通期の売上高は過去最高を更新。2026年12月期(2026年1月1日~2026年12月31日)は通期売上高を前期比14.5%増の230億円と予想しています。
2023年12月期、2024年12月期の停滞局面を突き抜けて、足元では成長軌道を描いています。






