ソニー、PS5の販売伸び悩みで3Q減収も通期売上見通しは引き上げ【ゲーム企業の決算を読む】 | GameBusiness.jp

ソニー、PS5の販売伸び悩みで3Q減収も通期売上見通しは引き上げ【ゲーム企業の決算を読む】

ソニーのゲーム&ネットワークサービス分野(以下ゲーム事業)は、2026年3月期第3四半期単体(2025年10月1日~2025年12月31日)が4%の減収でした。

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ソニーグループのゲーム&ネットワークサービス分野(以下ゲーム事業)は、2026年3月期第3四半期単体(2025年10月1日~2025年12月31日)が4%の減収でした。

同期間のPlayStation 5の販売台数は800万台で、前年同期間比で15.8%減少。ただし、今期のゲーム事業の通期売上見通しは4兆6,300億円で、11月時点の予想から1,600億円引き上げました。年末商戦における競合機ニンテンドースイッチ2の影響を懸念していたはずですが、ソニーが見込んでいたほどの下押し要因にはならなかった可能性があります。

一方でソフトウェアは好調であり、3Qの利益は大幅に押し上げられています。

営業利益率は1.7ポイント上昇


《不破聡》

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