
任天堂の代表取締役社長 古川俊太郎氏は2026年2月3日の決算説明会で、ニンテンドースイッチ2の海外の販売数量が「当社想定と比べるとやや弱めの水準」と語りました。
スイッチ2は2025年6月5日の発売から、2025年12月末までで1,737万台を販売しました。過去最速のペースで販売台数を伸ばしており、今期の販売計画1,900万台に対する進捗率は9割を超えていますが、見通しの修正はしていません。任天堂が保守的な計画を維持している可能性は残されているものの、国内の販売が好調な一方で海外が思うように伸びていないことも背景にありそうです。
メモリの部材高騰は今期への影響が軽微なものの、来期以降は収益性を圧迫する可能性があることも示唆しました。






