急成長を続けるオープンソースエンジンの責任者と、Godot完全対応を発表した「CRIWARE」のキーパーソンが、協業の狙いと日本市場攻略、生成AI時代の展望を語りました。
CRI・ミドルウェアの「CRI ADX」が『テニスの王子様』リマスター版2作品に採用され、大量のボイスデータ管理と告白シーンの立体音響化で20周年の名作に新たな没入感を提供しています。
「CEDEC2026」におけるAudiokineticのスポンサーセッション「Wwise 2026.1における集中的かつ持続的なワークフロー / WwiseとUnrealによるWwise Acoustics活用法」のレポートと、同セッションに登壇したプロダクトマネージャーのダミアン・キャストバウアー氏、およびシニアフィールドアプリケーションエンジニアの合田浩氏へ実施したインタビューをお届けします。
ゲーム開発者向け大規模カンファレンス「CEDEC2026」より、40社以上が出展した展示ブースの簡易レポートをお届けします。
ゲーム開発者向け大規模カンファレンス「CEDEC2026」より、昨年の「CEDEC2025」に続いてブース出展をはたした東芝ブースのレポートをお届けします。
CRI・ミドルウェアは、オープンソースのゲームエンジン「Godot」への完全対応を発表しました。直近バージョンが約200万ダウンロードを記録するなど急成長するGodotに対し、10,000以上のライセンス実績を持つCRIWAREの技術資産を提供します。7月24日のCEDEC2026ではGodot Foundationとの共同講演も予定しています。
ゲーム表現の向上と開発効率化を両立するミドルウェア関連4社の展示をレポートします。
「GTMF 2025」より、シリコンスタジオによるミドルウェアとプラグインの解説・紹介セッションをレポート
シリコンスタジオはGTMF2025で高品質なリアルタイム光学エフェクトと揺れもの物理プラグインを展示し、表現力と生産性向上を推進しています。
「CEDEC2025」で語られた「Wwise」の進化。没入感を高めるサウンドの作り方、そしてゲームに止まらない活用まで幅広くお話を伺いました。
スクウェア・エニックスの時田貴司氏、ユニティ・テクノロジーズ・ジャパン𥱋瀨洋平氏らが講演するほか、ワークショップや企業ブース、懇親会などのコンテンツを用意しています。
「ニンテンドースイッチ2」のゲーム開発シーンでも効率的なVFX制作環境を提供。
開発環境をスムーズに整え、多様なゲームの開発/移植/マルチプラットフォーム対応等を支援。
CEDEC2024に登壇したAudiokinetic社の2名に、同社のカスタマーサポートの裏側や、「Wwise」最新バージョンの注目ポイントを聞きました。
AAAからモバイルまで、ゲームのオーディオ制作を強力に支援するミドルウェア「Wwise」。マルチトラックフォーマットで提供するサウンドライブラリ「Strata」。そんな2つの製品を提供するAudiokineticの共同創業者 Simon Ashby氏にインタビューを実施しました。
声優・俳優と合成音声生成AI双方の落としどころを探ったハイブリッドAIライセンスが登場しました。
Unityで大規模な組織改革が続いています。
Audiokinetic主催のゲーム開発者向けイベント「Wwise Tour 2023 Tokyo」の会場を取材。数年ぶりのオフライン開催となった本イベントの模様をお届けします。またTango Gameworksの担当者に、同スタジオのゲームタイトルの開発秘話や、Wwiseを活用したゲームオーディオ制作について伺いました。
KADOKAWAのグループ会社Gotcha Gotcha Gamesは、同社が提供するゲーム制作ソフトウェア『アクションゲームツクールMV』にて、専用オープンソース版プレーヤーアプリケーションをソフトウェア開発プラットフォーム「GitHub」のリポジトリに公開したと発表しました。
近年はゲームエンジンやミドルウェアがモビリティの分野でも活用されています。