CRI・ミドルウェアは、オープンソースのゲームエンジン「Godot」への完全対応を発表しました。直近バージョンが約200万ダウンロードを記録するなど急成長するGodotに対し、10,000以上のライセンス実績を持つCRIWAREの技術資産を提供します。7月24日のCEDEC2026ではGodot Foundationとの共同講演も予定しています。
ゲーム表現の向上と開発効率化を両立するミドルウェア関連4社の展示をレポートします。
「GTMF 2025」より、シリコンスタジオによるミドルウェアとプラグインの解説・紹介セッションをレポート
シリコンスタジオはGTMF2025で高品質なリアルタイム光学エフェクトと揺れもの物理プラグインを展示し、表現力と生産性向上を推進しています。
「CEDEC2025」で語られた「Wwise」の進化。没入感を高めるサウンドの作り方、そしてゲームに止まらない活用まで幅広くお話を伺いました。
スクウェア・エニックスの時田貴司氏、ユニティ・テクノロジーズ・ジャパン𥱋瀨洋平氏らが講演するほか、ワークショップや企業ブース、懇親会などのコンテンツを用意しています。
「ニンテンドースイッチ2」のゲーム開発シーンでも効率的なVFX制作環境を提供。
開発環境をスムーズに整え、多様なゲームの開発/移植/マルチプラットフォーム対応等を支援。
CEDEC2024に登壇したAudiokinetic社の2名に、同社のカスタマーサポートの裏側や、「Wwise」最新バージョンの注目ポイントを聞きました。
AAAからモバイルまで、ゲームのオーディオ制作を強力に支援するミドルウェア「Wwise」。マルチトラックフォーマットで提供するサウンドライブラリ「Strata」。そんな2つの製品を提供するAudiokineticの共同創業者 Simon Ashby氏にインタビューを実施しました。
声優・俳優と合成音声生成AI双方の落としどころを探ったハイブリッドAIライセンスが登場しました。
Unityで大規模な組織改革が続いています。
Audiokinetic主催のゲーム開発者向けイベント「Wwise Tour 2023 Tokyo」の会場を取材。数年ぶりのオフライン開催となった本イベントの模様をお届けします。またTango Gameworksの担当者に、同スタジオのゲームタイトルの開発秘話や、Wwiseを活用したゲームオーディオ制作について伺いました。
KADOKAWAのグループ会社Gotcha Gotcha Gamesは、同社が提供するゲーム制作ソフトウェア『アクションゲームツクールMV』にて、専用オープンソース版プレーヤーアプリケーションをソフトウェア開発プラットフォーム「GitHub」のリポジトリに公開したと発表しました。
近年はゲームエンジンやミドルウェアがモビリティの分野でも活用されています。
巨大なアセットが豪快に破壊されていく『FF XVI』における「召喚獣バトル」の演出に大きく貢献した、独自のアセット破壊ツールが紹介されました。
「Unreal Engine 5.2」において、同バージョンで強化されたグラフィックス関連のアップデート情報や補足、TIPSなどが紹介されました。
4万字を優に超える「Unreal Engine 5.2 リリース ノート」の中から、特に注目の機能や改善点などがピックアップされました。
GTMF2023東京では、計16回のセッションが行われる予定。編集部注目のセッションを一部紹介します。
CRI・ミドルウェアとヤマハは、それぞれが持つ立体音響技術にて協業することを発表しました。