セガサミーがのれんの減損で今期赤字に一転、大型M&Aを封印へ【ゲーム企業の決算を読む】
セガサミーホールディングスが2026年2月13日に2026年3月期通期見通しを修正し、375億円の純利益から505億円の純損失へと一転させました。
カヤック4Q売上・営業利益過去最高を更新、ハイカジの好調ぶり際立つ【ゲーム企業の決算を読む】
カヤックは2025年12月期4Q単体(2025年10月1日~2025年12月31日)における売上高と営業利益が過去最高を更新しました。
ゲームセンター運営大手GENDAの通期決算に注目―3月に決算を発表するゲーム関連企業一覧【決算発表スケジュール】
3月は1月決算の会社が通期決算の発表を迎えるタイミングです。本稿では、注目の企業をピックアップするとともに、決算発表を予定する企業を一覧で紹介します。
『ARC Raiders』販売15週で1,400万本突破、ネクソン今期1Qは3~4割の増収を予想【ゲーム企業の決算を読む】
力づよい成長フェーズへと移行しました。
『ゼルダ無双 封印戦記』100万本突破、コーエーテクモ3Qコンソール売上は1.3倍に【ゲーム企業の決算を読む】
コーエーテクモホールディングスの2026年3月期3Q単体(2025年10月1日~2025年12月31日)のコンソール・PC売上は前年同期間の1.3倍となりました。
カプコン、3Q累計で営業利益543億円を計上…開発投資・設備投資を加速させ体制強化【ゲーム企業の決算を読む】
カプコンは2026年3月期第3四半期累計期間(2025年4月1日~2025年12月31日)が3割の増収、7割の増益でした。
ソニー、PS5の販売伸び悩みで3Q減収も通期売上見通しは引き上げ【ゲーム企業の決算を読む】
ソニーのゲーム&ネットワークサービス分野(以下ゲーム事業)は、2026年3月期第3四半期単体(2025年10月1日~2025年12月31日)が4%の減収でした。
任天堂が好決算を発表した後に株価が急落したのはなぜなのか?スイッチ2の海外での売れ行きに暗雲【ゲーム企業の決算を読む】
メモリの部材高騰は今期への影響が軽微なものの、来期以降は収益性を圧迫する可能性があることも示唆しました。
コナミ、2026年度通期業績予想を上方修正、『eFootball』『桃鉄』好調で【ゲーム企業の決算を読む】
株価も堅調で、市場がコナミの決算内容を高く評価している様子がわかります。
gumi『オラドラ』好調も広告費負担重く2Qは赤字、3Q以降は大幅増益見込む【ゲーム企業の決算を読む】
gumiは2026年4月期第2四半期累計期間が(2025年5月1日~2025年10月31日)が2億円近い営業赤字でした。
coly、ディズニーIPの新作開発を公表もリリースは来期へ延期―メディア事業成長の裏で露呈した「リソース不足」の懸念【ゲーム企業の決算を読む】
女性向けゲームのcolyが、ウォルト・ディズニー・ジャパンと取引契約締結を発表しました。
受託開発会社の決算ラッシュが示す2026年のゲーム業界の未来―1月に決算を発表するゲーム関連企業一覧【決算発表スケジュール】
2026年1月はシリコンスタジオが通期、クリーク・アンド・リバー社が第3四半期、トーセが第1四半期の決算発表を行います。本稿では、注目の企業をピックアップするとともに、決算発表を予定する企業を一覧で紹介します。
「ホロライブ」のカバー、2割減益の裏に「成長痛」としての在庫評価損―TCG・ゲーム事業の進捗と下期の勝算は【ゲーム企業の決算を読む】
「ホロライブプロダクション」を運営するカバーは、2026年3月期第2四半期累計期間(2025年4月1日~2025年9月30日)が2割の営業減益でした。
「ドラゴンクエスト」シリーズの新作はKLabの成長を後押しするか?【ゲーム企業の決算を読む】
KLabは2025年12月期第3四半期累計期間(2025年1月1日~2025年9月30日)の営業損失が8億6,000万円でした。
ゲームセンター運営のGENDAは通期増益の道を開くか?―12月に決算を発表するゲーム関連企業一覧【決算発表スケジュール】
11月はゲームセンター運営のGENDAが第3四半期、eスポーツのGLOEが通期、VTuberのANYCOLORが第2四半期の決算発表を行います。本稿では、注目の企業をピックアップするとともに、決算発表を予定する企業を一覧で紹介します。
サイバーエージェント、藤田社長の電撃交代と「フォーエバーヤング」の奇跡──最高益へ導いたゲーム事業の爆発力【ゲーム企業の決算を読む】
営業利益は2.4倍も上回って着地。足元の好調ぶりが際立っています。
ソニー上期ゲーム事業、『Destiny 2』関連で減損損失計上するも3割の営業増益、アドオンの売上好調【ゲーム企業の決算を読む】
ソニーグループのゲーム&ネットワークサービス分野(以下ゲーム事業)は13%の営業減益で上期を折り返しました。
【深掘り解説】任天堂、売上高2.2兆円へ上方修正-スイッチ2絶好調の裏で進む“収益構造の変化”とは【ゲーム企業の決算を読む】
「ニンテンドースイッチ2」の通期販売台数を1,500万台としていましたが、1,900万台に修正。米大陸での売れ行きは特に好調で、トランプ関税分のコストを吸収した成果が表れたと見ることができます。
DeNAが旧村上ファンドの標的に、任天堂株の売却が本丸か?【ゲーム企業の決算を読む】
旧村上ファンド系のアクティビストであるシティインデックスイレブンスなどが、ディー・エヌ・エーの株式5.12%を取得しました。
『メタルギア』『サイレントヒル』新作初動100万本突破、コナミ上期2割増収【ゲーム企業の決算を読む】
コナミグループは2026年3月期上期を2割の増収で折り返しました。
