エンターテインメント事業の黒字転換により大幅増益を達成したほか、1株当たり25円への増配や新作パイプラインの進捗が明らかになりました。
SHIFT UPとLevel Infiniteは11月4日、『勝利の女神:NIKKE』のPCランチャーのスクリプトファイルが第三者に改ざんされた可能性を確認したと発表。同日2時30分頃にクライアントを修正・更新し、影響範囲を調査中で、今後の対応方針は別途案内するとしている。
Bloombergは、Xbox部門が売却を検討する仏Arkane Studiosに、ユービーアイソフトを含む少なくとも3社が買収を提案したと報じた。Xboxは現経営陣への売却も視野に入れ、合意には至っていない。
インディーゲーム開発の成功事例や失敗事例、契約・法的知見までを共有し、小規模開発の課題解決を目指すカンファレンスが銀座で開催されます。
アップルは第4四半期決算で市場予想を上回る業績を報告した一方、AIデータセンター需要によるメモリー供給逼迫で、次期の粗利益率見通しは45~46%と予想平均を下回った。事前調達による吸収効果は縮小する見込みで、ハード価格やAI関連クラウドコストへの影響が注目される。
ワルシャワ市の産業レポートによると、同市にはゲーム関連企業・パブリッシャー300社超が拠点を置き、ポーランド国内の37%、従事者は6,300人超で欧州最大のゲーム開発ハブという。AI・フィンテックなど周辺産業との連携も紹介された。
発売日および対応機種については、決定次第あらためて発表されるとのこと。
いわゆる「デバンキング問題」、遭遇した開発者の方々は金融庁への情報提供を。
教育の場へ「ポーランドのゲーム」を届けていく
NVIDIAがRTX Sparkのメディア向けイベントを開催。大崎真孝氏は、AI・ゲーム・制作を担い、道具からパートナーへと変わるPCの可能性を紹介しました。パートナー6社も登壇し、製品展開や協業への思いを語りました。
レベルファイブ日野氏に聞く新作『レイトン』が目指すもの。
Netflixは2026年11月21日、次世代のアニメプロデューサーを育成する「Netflix クリエイターズ道場~アニメ~」を都内で開く。『サイバーパンク エッジランナーズ』『超かぐや姫!』を題材に、国際共同制作とオリジナル企画を取り上げる。参加は無料、定員は約150名。
「AIの進化が脆弱性対応にどう影響するのか分からない」「これまでの対応方法で十分なのか不安」という方にも、ぜひ参加していただきたい内容です。「AIと脆弱性対応に関心はあるけれど、詳しい知識はない」という方も、気軽にご参加ください。
Steamで2026年10月に発売された新作の49.9%が生成AIの使用を開示し、2024年1月の1.7%から急増した。開発者の自己申告にもとづく集計で、最多用途はアート。ユーザーからは生成AI作品の除外フィルターを求める声も出ている。
サイバーエージェント傘下でゲーム『プロセカ』を手がけるColorful Paletteが、アニメの企画・制作・プロデュースを担う子会社「LATENT ONE」を設立。初の制作実績として『プロセカ』6周年ソングの2DMVを公開した。
SBIネオメディアホールディングスは、秋元康氏を統括プロデューサーに迎え、ゲームやアニメなどのIPをゼロから創出・育成する「CONTENT INNOVATION」を始動しました。
コジマプロダクション設立10周年記念展の内覧会で、小島秀夫監督がゲーム以外への事業拡大、AIが創作に与える影響、Niantic SpatialとのARを含む「THIRD PHASE」の構想を語った。
代表清算人には、10月時点の登記簿で唯一の取締役だった森永実氏の名前があります。
モイは運営するライブ配信サービス「ツイキャス」への不正アクセスについて第2報を公表し、個人情報計7件に外部アクセスの痕跡を確認したと説明。大規模流出は現時点で未確認だが、サービス再開時期は未定で、業績への影響は精査中としている。
OpenAIのサム・アルトマンCEOは、米決済大手Stripeの共同創業者ジョン・コリソン氏のポッドキャスト番組に出演した際に「個人のPCに大量のDRAMを保有させることには問題がある」と指摘しました。この発言は、話題がローカルAIの普及によって、データセンターへの依存が低下…