
Quantic Dreamは、名作ADV『Detroit: Become Human』の全世界累計販売本数が1500万本を突破したことを発表しました。
発売から7年以上経過しても人気が落ちない名作
本作は、人間といっても遜色ないリアルなアンドロイドが普及した2038年のアメリカ・デトロイトが舞台に、3人のアンドロイドの物語を描くADVです。

公式発表によると、2026年1月8日の時点でPC/PS4版の全世界累計販売本数が1500万本を突破したとのことです。
先日まで行われていたSteamウィンターセールでは、90%オフの450円で販売。それが要因となってか、2025年12月21日にはSteam版の最大同時接続プレイヤー数が過去最高の22,000人を突破したことも話題となりました。
非公式データベースSteamDBによると、年明けにその記録をさらに更新。25,000人以上のプレイヤーが本作を楽しんでいたことを確認できます。
今回の結果を受け、Quantic Dreamの代表で本作のライター・ディレクターを務めたDavid Cage氏は、以下の通りコメントしています。
発売から7年以上経った今でも、『Detroit: Become Human』は世界中のプレイヤーの心に響き続け、ますます多くのプレイヤーを繋いでいます
また、同社のCEOおよびパブリッシング責任者であるGuillaume de Fondaumiere氏も、この偉業に対してコメントを残しました。
この新たな節目は、『Detroit: Become Human』が持つ感情的な共鳴と永続的な文化的影響を浮き彫りにしています。
プラットフォーム、世代、地域をまたいでゲームが継続的に成功を収めているのは、プレイヤーをゲーム体験の中心に据え、単にプレイするだけでなく、エンドロールが流れた後も深く考え、疑問を持ち、本作に没頭するきっかけとなるストーリーの力を物語っています。
全世界累計販売本数1500万本を突破した『Detroit: Become Human』は、PC(Steam/Epic Gamesストア)/PS4にて発売中です。










