ベネズエラに開発拠点を置いていたゲーム開発チームSukeban Gamesは、米国によるベネズエラ侵攻を受けて「メンバーはみんな無事に生活しています」というメッセージをXにてポストしました。
元ベネズエラ拠点の開発チームメンバーは全員無事。


Sukeban Gamesは、ディストピア世界で酒場のバーテンダーとして人々と接していくアドベンチャーゲーム『VA-11 Hall-A: Cyberpunk Bartender Action』(2016年リリース)で知られるゲーム開発チームです。当時としては斬新な「客の好みに合わせてカクテルを調合・提供する」といったゲームシステムや、ディストピア世界における人々の生きざまを描いた同作は、2026年1月8日現在Steamにて約14,800件のユーザーレビューのうち96%が好評で「圧倒的に好評」を得ています。

Sukeban Gamesはベネズエラに開発拠点を置いていたこともあり、2026年の米国ベネズエラ侵攻に伴いその安否が気遣われていましたが、今回のXのポストにて同開発チームのメンバーが全員無事であることが公表されました。

なお同チームは現在ベネズエラにいるわけではなく、Sukeban Gamesの公式サイトによるとメンバーは以前より日本、アルゼンチン、コロンビアなどの世界各地で活動しています。
Sukeban Gamesの代表作である『VA-11 Hall-A: Cyberpunk Bartender Action』は、PC(Steam)/PS4/ニンテンドースイッチにて配信中です。
※UPDATE(2026/01/08 19:21):記事内の表現を調整しました。
※UPDATE(2026/01/08 23:47):記事内の表現を調整しました。









