『Tony Hawk: RIDE』がNaturalMotionのアニメーションミドルウェア「morpheme」を採用 | GameBusiness.jp

『Tony Hawk: RIDE』がNaturalMotionのアニメーションミドルウェア「morpheme」を採用

英国のミドルウェアベンダーであるNaturalMotionは、アクティビジョンがPS3/Xbox 360/Wii向けに開発している「トニーホーク」最新作、『Tony Hawk: RIDE』に、同社のアニメーションミドルウェア「morpheme」の採用が決定したと発表しました。

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英国のミドルウェアベンダーであるNaturalMotionは、アクティビジョンがPS3/Xbox 360/Wii向けに開発している「トニーホーク」最新作、『Tony Hawk: RIDE』に、同社のアニメーションミドルウェア「morpheme」の採用が決定したと発表しました。

「morpheme」はアニメーションエンジン/グラフィカルオーサリングツールで、ゲーム開発者はリアルタイムで提供されるブレンドツリーや遷移グラフなどのグラフィカルなツールを使用することで、最終形を確認しながら制作作業を行う事が出来るのが最大の特徴です。

「『Tony Hawk: RIDE』は革新的なスケートボードコントローラーを使用することで、ユニークかつリアルな体験を実現します。morphemeは、この革新的なリアルさを実現するゲームに無くてはならない高品質なアニメーションを実現することに寄与するでしょう」とNaturalMotionの北米担当副社長であるChristian Staack氏は述べています。

『Tony Hawk: RIDE』はPS3/Xbox 360版をRobomodoが開発を担当、Wii版をBuzz Monkey Softwareが開発を担当します。いずれのバージョンにもmorphemeが採用されているとのこと。

Natural Motion
《土本学》
土本学

メディア大好き人間です 土本学

1984年5月、山口県生まれ。幼稚園からプログラムを書きはじめ、楽しさに没頭。フリーソフトを何本か制作。その後、インターネットにどっぷりハマり、幾つかのサイトを立ち上げる。高校時代に立ち上げたゲーム情報サイト「インサイド」を株式会社IRIコマース&テクノロジー(現イード)に売却し、入社する。ゲームやアニメ等のメディア運営、クロスワードアプリ開発、サイト立ち上げ、サイト買収等に携わり、現在はメディア事業の統括。

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