タレントの創作環境整備やタレントマネジメント強化を推進すると発表。
カバーはメタバース開発で培った技術を既存事業に統合し、タレント支援と表現技術の高度化にシフト予定。
主力のエンターテインメント事業が前年比33%の減収となり2期連続の営業赤字となりましたが、来期は売上高32.6%増・営業利益約2.9億円の黒字転換を予想しています。
リメイク系のHDゲームが好調。旧作タイトルの売り上げも上回る。
カバーが2026年3月期の通期決算を発表しました。
TVerの運用型広告「TVer広告」の2025年度売上は前年比166%と大幅増加。CTV普及と若年層ユーザー増加、セルフサーブ機能の拡大、レポーティング強化が牽引。広告主数は前年比130%の2,780社に拡大。ブランドセーフティも企業の出稿判断を支える要因となった。
2026年9月期の通期業績予想についても引き上げ。
『バイオハザード レクイエム』、発売から約1カ月で691万本を売り上げていた。
売上は約281億円を記録したとのこと。
セガサミーホールディングスの2026年3月期決算の資料が公開されました。
開発中の作品の詳細は順次発表予定です。
次期主力作『Project Spirits』の開発も順調。
SIE傘下のゲーム開発スタジオBungieの無形資産等の減損についても言及されています。
2026年3月期はSwitch 2が約1,986万台を販売し業績を大きく押し上げた一方、来期はスイッチ2の価格引き上げや関税影響への対応が焦点となります。
前年の投資育成事業における大型EXIT反動が響き中間期は大幅減収減益となりましたが、エンターテインメント事業は広告宣伝費の圧縮で営業黒字に転換しています。
Apple、3月期として過去最高の売上を達成
前年のファーストパーティタイトル好調の反動やGame Pass価格改定の影響で売上は落ち込む一方、エンゲージメント指標は過去最高を記録し、ナデラCEOは「コアファンへの再コミット」を掲げています。
複数の大型新作がグローバルで高い販売実績を上げ、収益を大きく伸ばしました。
PC・コンソールゲーム開発中タイトルの減損損失4.88億円も同時に計上し、営業利益・経常利益の予想は下方修正となりました。
第4四半期の新作好調と資産運用の上振れにより、経常利益予想を370億円から555億円へと大幅に引き上げました。