任天堂は第86期定時株主総会で、Nintendo Directなど独自配信手段について言及しました。
スイッチ2向けメモリ部品は当期生産計画を満たせる見込みとしつつ、今期以降は部材高騰の影響を受ける見通し。価格改定にも言及し、ソフトの魅力でハード需要を高める方針を示しました。
7月はケイブやサイバーステップ、ゲーム攻略メディアのGameWithとゲームエイト(Gunosy)が本決算を発表を行います。本稿では、注目の企業をピックアップするとともに、決算発表を予定する企業を一覧で紹介します。
ソニーグループの年次報告書、ゲーム部門から「PC向け」の文字が消える。
2027年3月期計画では特に新作本数を伸ばすよう目標を設計しているようです。
M&Aによるグループ拡大で売上高は大幅に伸長した一方、のれん償却費や支払利息の急増に加え、英国子会社の下期偏重の季節性もあり、GAAPベースでは経常・最終ともに赤字となっています。
2026年3月期の決算説明会にて、生成AIの活用方法に言及しました。
『プラグマタ』大ヒットによるシリーズ化の可能性などが決算説明会の質疑応答で示される。
電通グループは2026年の世界広告費を5.0%成長の1兆600億ドルと予測。デジタル広告が69%を占め、コネクテッドTVが11.5%増で映像市場をけん引する。2025年に初めて1兆ドルを突破し、2028年までに広告費の75%がアルゴリズム主導になると見通している。
売上高5314億円、営業利益1439億円を記録し、大幅な増収増益となりました。
6月はANYCOLORとgumiが通期決算を発表する予定です。本稿では、注目の企業をピックアップするとともに、決算発表を予定する企業を一覧で紹介します。
マーケティングは夏に開始とのこと。
2025~2026年度は大幅な赤字も、強力なタイトルラインナップで巻き返しを図る。
タレントの創作環境整備やタレントマネジメント強化を推進すると発表。
カバーはメタバース開発で培った技術を既存事業に統合し、タレント支援と表現技術の高度化にシフト予定。
主力のエンターテインメント事業が前年比33%の減収となり2期連続の営業赤字となりましたが、来期は売上高32.6%増・営業利益約2.9億円の黒字転換を予想しています。
リメイク系のHDゲームが好調。旧作タイトルの売り上げも上回る。
カバーが2026年3月期の通期決算を発表しました。
TVerの運用型広告「TVer広告」の2025年度売上は前年比166%と大幅増加。CTV普及と若年層ユーザー増加、セルフサーブ機能の拡大、レポーティング強化が牽引。広告主数は前年比130%の2,780社に拡大。ブランドセーフティも企業の出稿判断を支える要因となった。
2026年9月期の通期業績予想についても引き上げ。