コロナ禍の影響でその働き方も大きく変わるゲーム業界。ミクシィやCygamesがどのように新しい働き方に取り組んでいるのか、対応が迫られるセキュリティリスクにはどのように向き合っているのか、その最新事例をお届けします。
不正アクセスによる情報漏洩など多くのリスクを抱えるゲーム業界。そうした危機に立ち向かうには最新の知識とソリューションが求められます。アカマイのセミナーでは最新動向ととるべき対策が示されました。その詳細をレポートしていきます。
マイクロソフトは、ゲームのサブスクリプションサービス「Xbox Game Pass」へのPC版「EA Play」の参加が2021年に延期となることを発表しました。
「NEOGEO mini」に続くシリーズでしょうか?
テイクツー・インタラクティブは、EAの今回の買収発表を受け、必要に応じさらなる発表を行う予定であるとしています。
Xbox Series X|SとPCでのローンチ。
マイクロソフトは、「Xbox Game Pass Ultimate」のクラウドストリーミングによるゲームプレイを、2021年春にiOS上のWebブラウザおよびPCへと対応を拡大することを発表しました。
2020年最大級のヒット作となった『Fall Guys: Ultimate Knockout』はSteamで1,000万本を売り上げています。
買収スタジオはTHQ Nordicなどの傘下スタジオとして独立した業務を続けます。
Codemastersはつい最近『DIRT 5』をリリースしています。
任天堂パブリッシングタイトルにおいては、クロスプラットフォーム対応の計画はないとのこと。
協業することで業界の活性化を狙う目的があるとしています。
『ウィザードリィ』は2021年で40周年。
現在23のスタジオがマイクロソフトのファーストパーティとして存在しています。
「著しい」需要であるとのこと。
長い間の良好な関係をさらに進めるためとしています。
9月29日に開催したAkamaiとGameBusiness.jpの共同オンラインセミナーの模様をレポート!今業界に求められるセキュリティ対策とその現状が解説されました。
終息見えぬ新型コロナウイルス感染症の拡大は、ゲーム業界にも大きな影響を与えています。ミクシィ、Cygamesといった業界を牽引する企業ではどのような取り組みが進んでいるのでしょうか?「Gaming Leadership Virtual Summit Japan」の内容に迫ります。
昨年からRockstar Gamesと協力関係。
インディーには特に大きな変化となる可能性も。