3月11日にANYCOLORが通期営業利益をを従来予想比で5.6~7.5%減に引き下げました。
ユークスは2026年1月期(2025年2月1日~2026年1月31日)が3割の増収でした。
2025年1月には、アイデア出しの面で生成AIを活用していることが明かされていました。
ブシロードの主力IPの一つである「BanG Dream!(バンドリ)」の注目度が高まっています。
ANYCOLORのCEO・田角陸氏は、VTuberの復帰についての質問に「本件が非常に特殊な事例」と回答しました。
ディー・エヌ・エーは持株比率を下げることになりましたが、両社の関係に変更はないと明言しています。
株式会社サイバーエージェントのAbemaTVが四半期単体で黒字化を達成しました。
ガンホー・オンライン・エンターテイメントが、社長交代に加えて株主還元を手厚くする方針を発表しました。
セガサミーホールディングスが2026年2月13日に2026年3月期通期見通しを修正し、375億円の純利益から505億円の純損失へと一転させました。
カヤックは2025年12月期4Q単体(2025年10月1日~2025年12月31日)における売上高と営業利益が過去最高を更新しました。
3月は1月決算の会社が通期決算の発表を迎えるタイミングです。本稿では、注目の企業をピックアップするとともに、決算発表を予定する企業を一覧で紹介します。
力づよい成長フェーズへと移行しました。
コーエーテクモホールディングスの2026年3月期3Q単体(2025年10月1日~2025年12月31日)のコンソール・PC売上は前年同期間の1.3倍となりました。
カプコンは2026年3月期第3四半期累計期間(2025年4月1日~2025年12月31日)が3割の増収、7割の増益でした。
ソニーのゲーム&ネットワークサービス分野(以下ゲーム事業)は、2026年3月期第3四半期単体(2025年10月1日~2025年12月31日)が4%の減収でした。
メモリの部材高騰は今期への影響が軽微なものの、来期以降は収益性を圧迫する可能性があることも示唆しました。
株価も堅調で、市場がコナミの決算内容を高く評価している様子がわかります。
任天堂が、2026年第3四半期の決算発表を行いました。
『Halo』シリーズリメイク作など大型タイトルのリリースを控えるも、ゲーム事業は厳しい状況に置かれているようです。
gumiは2026年4月期第2四半期累計期間が(2025年5月1日~2025年10月31日)が2億円近い営業赤字でした。