2025~2026年度は大幅な赤字も、強力なタイトルラインナップで巻き返しを図る。
タレントの創作環境整備やタレントマネジメント強化を推進すると発表。
カバーはメタバース開発で培った技術を既存事業に統合し、タレント支援と表現技術の高度化にシフト予定。
主力のエンターテインメント事業が前年比33%の減収となり2期連続の営業赤字となりましたが、来期は売上高32.6%増・営業利益約2.9億円の黒字転換を予想しています。
主力ゲーム「モンスターストライク」はMAU減少で2桁減収となりましたが、コスト効率化によりEBITDAの下げ幅は限定的でした。
リメイク系のHDゲームが好調。旧作タイトルの売り上げも上回る。
カバーが2026年3月期の通期決算を発表しました。
コナミグループは2026年3月期(2025年4月1日~2026年3月31日)の純利益が3割増の1,000億円となり、3期連続で最高益を更新しました。
『ARC Raiders』の累計販売1,600万本突破とメイプルストーリーフランチャイズの大幅増収が成長を牽引し、300億円を上限とする自己株式取得も決議しました。
2026年9月期の通期業績予想についても引き上げ。
『バイオハザード レクイエム』、発売から約1カ月で691万本を売り上げていた。
組織運営における総合的な力が問われる局面を迎えることになりそうです。
SIE傘下のゲーム開発スタジオBungieの無形資産等の減損についても言及されています。
任天堂は今期営業利益が前期を上回る予想を出しており、ソフトによる利益率アップに期待がかかります。
2026年3月期はSwitch 2が約1,986万台を販売し業績を大きく押し上げた一方、来期はスイッチ2の価格引き上げや関税影響への対応が焦点となります。
前年の投資育成事業における大型EXIT反動が響き中間期は大幅減収減益となりましたが、エンターテインメント事業は広告宣伝費の圧縮で営業黒字に転換しています。
コーエーテクモホールディングスは、2026年3月期(2025年4月1日~2026年3月31日)が増収増益となり、純利益は過去最高を更新しました。
Apple、3月期として過去最高の売上を達成
前年のファーストパーティタイトル好調の反動やGame Pass価格改定の影響で売上は落ち込む一方、エンゲージメント指標は過去最高を記録し、ナデラCEOは「コアファンへの再コミット」を掲げています。
運営タイトルによる今後の減損リスクは低減されたものの、既存ゲームへの依存度が高まりました。