『RDR2』の「Hot Coffee」Mod制作者に対しTake-Twoが法的措置を示唆 | GameBusiness.jp

『RDR2』の「Hot Coffee」Mod制作者に対しTake-Twoが法的措置を示唆

「Rockstar Gamesが売春婦をゲームに登場させることができて、一方で誰かが(性的な)Modをアップロードすると『不適切だ』となるのはおかしい」

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『RDR2』の「Hot Coffee」Mod制作者に対しTake-Twoが法的措置を示唆
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PC版『レッド・デッド・リデンプション 2(Red Dead Redemption 2)』用Mod「Hot Coffee」の開発者、UnlosingPlays氏がTake-Two Interactiveから法的措置を講じると示唆されていたことが明らかになりました。海外メディアPCGamesNが伝えています。

『RDR2』の「Hot Coffee」Modは、ゲームに登場する売春婦との性行為ミニゲームをプレイ可能にするMod。モデルや音声、アニメーションなどはゲーム本編のアセットのみを使用しています。

開発者のUnlosingPlays氏は今回の件に対し「Take-Twoがシングルプレイ用のModをここまで気にかけるとは予想していなかった」「Rockstar Gamesが売春婦をゲームに登場させることができて、一方で誰かが(性的な)Modをアップロードすると『不適切だ』となるのはおかしい」と発言しています。

「Hot Coffee」とは


PC版『Grand Theft Auto: San Andreas』(2005年)にて、主人公CJとガールフレンドの性行為ミニゲームをアンロックするMod。ゲームのソースコード内に残存していた露骨に性的なカットコンテンツを有効化するものであり、販売元のTake-Twoに対する消費者・投資家の集団訴訟にも発展しました。

なお「Hot Coffee」の名の由来は、ガールフレンドがCJに「家に上がってコーヒーを飲んでいかない?」と誘うことから。
《S. Eto@Game*Spark》

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