クラウドサービス「GeForce Now」からActivisionとBlizzardのゲームタイトルが削除 | GameBusiness.jp

クラウドサービス「GeForce Now」からActivisionとBlizzardのゲームタイトルが削除

北米と欧州で先週始まった「GeForce Now」から『オーバーウォッチ』『コールオブデューティー』などのタイトルが削除されています。

ゲーム開発 サーバー・ホスティング
クラウドサービス「GeForce Now」からActivisionとBlizzardのゲームタイトルが削除
  • クラウドサービス「GeForce Now」からActivisionとBlizzardのゲームタイトルが削除
  • クラウドサービス「GeForce Now」からActivisionとBlizzardのゲームタイトルが削除

NVIDIAは、クラウドゲーミングサービス「GeForce Now」からActivisionとBlizzardのゲームが削除されたことを発表しました。

GeForce Nowは、月額4.99ドル(2020年内)で数十本の無料タイトルのゲームとすでにユーザーが所有しているゲームを、クラウド経由でPCやスマホを使って気軽に遊べるようになるというサービス。北米と欧州では2月4日に正式サービスが開始されたばかりでした。

削除されたタイトルは『オーバーウォッチ』『コールオブデューティー モダンウォーフェア』『ディアブロ III』などで、同サービスのフォーラムでの投稿によって明らかになったものです。

なお、同フォーラムでは「再び両メーカーのゲームを遊べるようにしたいと考えている」との言及がされています。
《Mr.Katoh@Game*Spark》

関連ニュース

特集

人気ニュースランキングや特集をお届け…メルマガ会員はこちら