
香川県は2月10日、米エヌビディアの日本法人エヌビディア合同会社との間に「AI活用等の推進に向けた連携協定」を締結すると発表しました。
香川県が日本のAI活用をリードへ
本協定は、県内でのAI活用の拡大や情報通信分野の企業誘致、AI・IT人材の育成などを目的として締結されるものです。
香川県は協定にもとづき、GPUを含むエヌビディアのAIインフラ活用企業の県内誘致について同社と連携して取り組むとのこと。また、県内企業におけるAI導入の促進、技術機関でのAIに関する技術的相談への対応なども進めるとしています。
さらに県内教育機関との連携によるAI・IT人材の育成にも取り組む方針で、これらの施策は香川県が策定した企業誘致施策「せとうち企業誘致100プラン」の一環として実施されます。
なお、香川県では2020年より「ネット・ゲーム依存症対策条例」が施行されていたことも話題に。ネット上では、その条例と今回の件との乖離を感じているユーザーも見られました。
協定締結式は2026年2月17日に香川県庁にて開催予定。当日はエヌビディア日本代表兼米国本社副社長の大崎真孝氏による講演も行われる予定です。










