
テック系メディアのComputerBaseは、アップスケーリング2種とネイティブを使用し、好みの画質を選択するブラインドテストの結果を公開しました。
5割近くが選んだ「DLSS 4.5」が一番人気、FSRは3位…
今回のテストは『アノ 117』や『ARC Raiders』など全6作品を用いて実施され、「DLSS 4.5」と「FSR」および「ネイティブ」のそれぞれ3つの動画から最高の画質のものを選ぶというもの。
参加者がどの動画がそれぞれどのアップスケーリングに対応しているか知らされない「ブラインドテスト」が用いられており、純粋に回答者の感覚で選ぶこととなります。

結果、どのゲームにおいても34%以上の得票率で選ばれた「DLSS 4.5」が一番人気で、続いてネイティブ、そして「FSR」が3位という結果に。全体では「DLSS 4.5」が得票率48.2%、ネイティブが24.0%で「FSR」が15.0%だったとのことです。
なお「違いが分からない」という回答が一番多かったのは『サイバーパンク2077』の22.6%。ゲームによってはどのアップスケーリングが用いられているか判別が難しいものもあるようです。

今回は大差でその格の違いを見せつけたNVIDIAの「DLSS 4.5」、AMDの「FSR」ともども今後の技術進展でユーザーからの評価がどう変化するのかが楽しみなテストではないでしょうか?









