Take-Two Interactiveは2017会計年度第1四半期における業績記録を報告し、前年からの大きな前進を示すと共に『Grand Theft Auto』シリーズなどで知られるRockstar Gamesの次期プロジェクトに言及しました。
Take-Two Interactive SoftwareとFiraxis GamesはGlassLab Incと業務提携を結び、北米在住の高校生に向けた教育コンテンツ『CivilizationEDU』を2017年より提供すると発表しました。
Take Two Interactiveが公開した2016会計年度第3四半期の業績報告において、『GTAV』の累計出荷本数が全世界で6,000万本に到達したことを明らかにしました。
1997年に登場して以来、注目を集め続けているクライムアクションシリーズ『Grand Theft Auto』ですが、パブリッシャーTake-Two Interactiveは米国証券取引委員会に提出した資料の中でシリーズの累計出荷本数が2億2千万本以上であることを明らかにしました。
2月には大規模なレイオフやCEOの年俸カットなどが報じられ財政難であることが色濃くなったTHQですが、同社のゲーム開発方針に対する厳しい意見を、低屈ー・インタラクティブのCEOであるStrauss Zelnick氏がMIT Business in Gamingのカンファレンスにて述べています。
「Rockstar Games」および「2K」のブランドを展開するテイク2インタラクティブが発表した2012年3月期 第3四半期(10〜12月)の業績は売上高2億3630万ドル(△30%)、営業利益2024万ドル(△41%)、純利益1410万ドル(△66%)でした。また、累計(4〜12月)では売上高6億7773万ドル
投資家として著名なカール・アイカーン氏が、米国の大手パブリッシャー、テイク・ツー・インタラクティブの持株の一部を売却したことが分かりました。
テイク・ツー インタラクティブは、CEOのBen Feder氏が退任する人事を発表しました。家族と共に長期間アジアを旅行するため、としています。同社を保有する投資会社のZelnickMediaのパートナーは引き続き務めます。
アクティビスト投資家として知られるカール・アイカーン氏がテイク2インタラクティブ(Take-Two Interactive)の株式の12%を1月に取得したのは記憶に新しいところですが、引き続き買い増しし、現在では13.7%まで増やしているということです。
「ロックスターゲームス」や「2Kゲームス」といったブランドで展開する米国の大手パブリッシャー、テイク2インタラクティブが日本法人を設立する事が明らかになりました。
投資家のカール・アイカーン氏が13.4%の株式を取得したと先日お伝えしたテイク2インタラクティブですが、MCV UKが業界筋から得た情報によれば、約2000名の全世界のスタッフのうち2割に当たる400名のレイオフを決定したようです。
アクティビスト投資家として知られるカール・アイカーン(Carl Icahn)氏がテイク2インタラクティブへの攻勢を強めています。一か月前に11.3%の株式を取得して第二位株主に名乗りを上げたのに続いて、自身の息子を含む3人の取締役を指名。さらには追加で100万株を取得して
テイク2インタラクティブは、流通部門のJack of All GamesをITシステム・ソフトウェア企業のSynnex Corporationに売却することで合意したと発表しました。売却金額は3650万ドルで、追加で675万ドルが支払われる可能性があるとのことです。
『Grand Theft Auto: San Andreas』にModで解除できるセックスミニゲームが収録されていた俗に“ホットコーヒー”と呼ばれる事件で集団訴訟を受けていたTake-Twoは、2000万ドルの支払いで和解に達したと発表しました。