アイカーン氏、テイク・ツーの一部株式を売却 | GameBusiness.jp

アイカーン氏、テイク・ツーの一部株式を売却

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投資家として著名なカール・アイカーン氏が、米国の大手パブリッシャー、テイク・ツー・インタラクティブの持株の一部を売却したことが分かりました。

同氏は3月の時点で13.47%を保有していましたが、現在では8.43%まで低下したとのこと。同氏は2006年に『グランド・セフト・オート・サンアンドレアス』のいわゆる「Hot Coffee問題」(ゲーム中に性行為の表現が含まれていた)で同社が苦境に陥った際に投資を行い、大株主として取締役会にも加わっています。

テイク・ツーは傘下にロックスターと2Kという2つのブランドを抱え、近年はヒット作に恵まれています。その一方で投資ファンドが大株主になっていることから、買収のターゲットとして考えられる事も多くなっています。アイカーン氏が一部売却したことから、買収の懸念が再燃することも考えられます。
《土本学》

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