Take-Two Interactive CEOの、Strauss Zelnick氏は先日行われた同社の収支報告中、今後のタイトルで「課金要素」を重視していく予定であることを発表しています。
すったもんだの騒動で公開停止になっていたRockstarタイトル向け有志Modツール「Open IV」ですが、先週末より再び公式サイトからのダウンロードが可能となったようです。
Rockstar Gamesの人気オープンワールドクライムアクション『Grand Theft Auto V』。同作にて起こっている、Modツールの配布停止を巡る騒動ですが、Rockstar Gamesは新たにサポートページにて同社タイトルのシングルプレイヤーModについて、そのスタンスを発表しています。
Take-Two InteractiveのCEOを務めるStrauss Zelnick氏は海外メディアMCVのインタビューに応じ、同社が擁するビデオゲームフランチャイズの映像作品化ライセンスを取得していることを明かしました。
Take-Two Interactiveは、投資家向けに行った同社の2017会計年度第3四半期(2017年3月31日に終了)業績報告において、Rockstar Games手がけるオープンワールドアクションゲーム『Grand Theft Auto V』が、全世界で7,500万本以上出荷されたことを明らかにしました。
ゲームに携わる声優の待遇改善を求め、複数の企業との交渉を行っていた米俳優組合SAG-AFTRAは、最後の交渉の決裂を伝えるとともに、太平洋時間10月21日午前0時1分よりストライキに突入したことを発表しました。
海外メディアの報道より、Take-Two Interactiveが「Ghost Story」なる新たな商標を欧州連合知的財産庁(EUIPO)に出願したことが伝えられています。
米国女優リンジー・ローハンが『Grand Theft Auto V』内で自身をモチーフとしたキャラクターが存在しているとして、同作の販売元Take-Two Interactiveを訴えていた問題ですが、NY高裁においてTake-Twoの勝訴に終わったことが判決文より判明しました。
Take-Two Interactiveは2017会計年度第1四半期における業績記録を報告し、前年からの大きな前進を示すと共に『Grand Theft Auto』シリーズなどで知られるRockstar Gamesの次期プロジェクトに言及しました。
Take-Two Interactive SoftwareとFiraxis GamesはGlassLab Incと業務提携を結び、北米在住の高校生に向けた教育コンテンツ『CivilizationEDU』を2017年より提供すると発表しました。
Take Two Interactiveが公開した2016会計年度第3四半期の業績報告において、『GTAV』の累計出荷本数が全世界で6,000万本に到達したことを明らかにしました。
1997年に登場して以来、注目を集め続けているクライムアクションシリーズ『Grand Theft Auto』ですが、パブリッシャーTake-Two Interactiveは米国証券取引委員会に提出した資料の中でシリーズの累計出荷本数が2億2千万本以上であることを明らかにしました。
2月には大規模なレイオフやCEOの年俸カットなどが報じられ財政難であることが色濃くなったTHQですが、同社のゲーム開発方針に対する厳しい意見を、低屈ー・インタラクティブのCEOであるStrauss Zelnick氏がMIT Business in Gamingのカンファレンスにて述べています。
「Rockstar Games」および「2K」のブランドを展開するテイク2インタラクティブが発表した2012年3月期 第3四半期(10〜12月)の業績は売上高2億3630万ドル(△30%)、営業利益2024万ドル(△41%)、純利益1410万ドル(△66%)でした。また、累計(4〜12月)では売上高6億7773万ドル
投資家として著名なカール・アイカーン氏が、米国の大手パブリッシャー、テイク・ツー・インタラクティブの持株の一部を売却したことが分かりました。
テイク・ツー インタラクティブは、CEOのBen Feder氏が退任する人事を発表しました。家族と共に長期間アジアを旅行するため、としています。同社を保有する投資会社のZelnickMediaのパートナーは引き続き務めます。
アクティビスト投資家として知られるカール・アイカーン氏がテイク2インタラクティブ(Take-Two Interactive)の株式の12%を1月に取得したのは記憶に新しいところですが、引き続き買い増しし、現在では13.7%まで増やしているということです。
「ロックスターゲームス」や「2Kゲームス」といったブランドで展開する米国の大手パブリッシャー、テイク2インタラクティブが日本法人を設立する事が明らかになりました。
投資家のカール・アイカーン氏が13.4%の株式を取得したと先日お伝えしたテイク2インタラクティブですが、MCV UKが業界筋から得た情報によれば、約2000名の全世界のスタッフのうち2割に当たる400名のレイオフを決定したようです。
アクティビスト投資家として知られるカール・アイカーン(Carl Icahn)氏がテイク2インタラクティブへの攻勢を強めています。一か月前に11.3%の株式を取得して第二位株主に名乗りを上げたのに続いて、自身の息子を含む3人の取締役を指名。さらには追加で100万株を取得して