日本貿易振興機構(JETRO)は、「中国コンテンツビジネスレポート2010年度(4)」を公表。中国のIT市場の中でオンラインゲームやモバイルゲーム市場についても取り上げています。レポートよれば、中国のオンラインゲーム市場は第3四半期の売上規模で84.2億元(約1060億円)。シェアでは騰訊(Tencent)が首位。2位には『World of Warcraft』を獲得した網易(NetEase)が浮上。盛大(Shanda)が3位に落ちています。これら3社で57.5%のシェアを占めるとのこと。広告売上規模は1.63億元(約20億円)。モバイルゲームはWAP課金が禁止された影響で市場規模が停滞していましたが、Android向けの開発が増えているようで、上向きになっているようです。
ゲームをきっかけに日本文化の発信をサポートー50以上のタイトルが参加した「GDC2024×JETRO Steam日本ゲームプロモーション」担当者に狙いを聞く 2024.3.27 Wed 今回のGDCを第一弾として、今後も積極的に挑戦したいとのことで…
モバイルから家庭用ゲーム機へ…『BLEACH Brave Souls』で実践したクロスプラットフォーム化の成功例【U/Day Tokyo 2025】 2025.12.23 Tue モバイルゲームを家庭用ゲーム機やSteamでも展開したい。しかし…
2025年度のオタク市場は「インディーゲーム」に注目―『8番出口』『都市伝説 解体センター』など初心者でも遊びやすいタイトルやスイッチ移植版が成長を牽引 2026.1.23 Fri 矢野経済研究所が、「オタク」市場に関する調査結果を公開!
中国大手フィギュアメーカーの製造工場で火災発生―作業員による“故意の放火”で、『アズレン』『アークナイツ』など一部製品が焼失 2026.1.29 Thu 中国大手フィギュアメーカー・Myethosの製造工場にて、作業員に…