パッケージからデジタル分野へのシフトを進めているディズニー・インタラクティブ・スタジオ。報道によれば、同社傘下で英国に拠点を置くBlack Rock Studiosが100名規模のレイオフを行うようです。『スプリット/セカンド』の開発元です。
ジンガは英国のデベロッパー、Wonderland Softwareを買収しました。同社は今後ジンガモバイルUK(Zynga Mobile UK)と改称します。英国のスタジオはジンガにとって初です。
ドイツのメディア企業MediaXPは、IGN Entertainmentと提携し、ゲーム情報サイトIGNのドイツ版「IGN Germany」を開設すると発表しました。IGNは本国である米国、英国、オーストラリアに続き4カ国目となります。
今年2月に北米で値下げが行われたPSPですが、さらに欧州でも本体価格が引き下げられたようです。イギリスを除く欧州全域で179.99ユーロから129.99ユーロ(4月9日現在日本円でおよそ15,800円)と、50ユーロの価格カットが行われたそうです。
英国任天堂はコミュニケーション担当部長としてメディアに知られたRobert Saunders氏が4月末で退社すると発表しました。後任は明らかにされていません。
英国では25日にニンテンドー3DSとiPad2が同日に発売されます。どちらも注目されるデジタルガジェットに期待が高まっているようです。
JETRO(日本貿易振興機構)は、英国のコンテンツ産業に関するレポートを23日に公開しました。
BAFTA(British Academy of Film and Television Arts/英国アカデミー賞)のビデオゲーム部門の今年の結果が発表されました。
Amazon.co.ukの担当者によれば、3月25日に英国で発売されるニンテンドー3DSが、PS3の記録を抜いて、過去最も予約されたゲーム機になったそうです。
英国の大手ゲームショップチェーンのGAMEは、一般ユーザー向けのゲームイベント「GAMEfest」を9月16日〜18日にバーミンガムのBirmingham NECにて開催すると発表しました。
報道によれば、ソニーは英国にあるスタジオの再構築を進めていて一部のスタッフがレイオフされるようです。
ソニーは欧州法人のソニー・ヨーロッパを通じて英国Hawk-Eye(ホークアイ)を買収したと発表しました。
DFC Intelligenceは1994年設立のデジタルエンタテイメント分野に特化した調査会社です。同社のDavid Cole代表は「Tackling a Fragmented Europe」と題して欧州のゲーム市場とデジタル流通市場に関するアウトルックを提供しました。
アクティビジョンが閉鎖した英国のBizarre Creations。元スタッフが新たなスタジオとしてLucid Studiosをリバプールに立ち上げました。
British Academy of Film and Television Arts(BAFTA / 英国映画テレビ芸術アカデミー)は、フェローシップをゲームデザイナーのピーター・モリニュー氏に贈ると発表しました。同氏はマイクロソフトゲームスタジオのクリエイティブディレクターを務め、古くは『ダンジョ
英国のゲームデベロッパーで、約25年の歴史を持つThe Code Monkeysが閉鎖を決定したと公式サイトで明らかにしました。
英国の業界紙であるMCVは、アクティビジョンがロックスターなどを傘下に持つライバルのパブリッシャー、テイク・ツーを買収するのではないかという噂を報じています。
英国アカデミー賞を実施しているBritish Academy of Film and Television Arts(BAFTA / 英国映画テレビ芸術アカデミー)は、ゲーム専門店のGAMEと協力してユーザー投票で決定するThe GAME British Academy Video Games Awardsを実施しています。
イギリス・オックスフォードを拠点に活動するデベロッパーRebellionは、2010年発売の『Aliens vs. Predator』でも使用された自社開発のゲームエンジン、“ Asura Engine ”がNGPに完全対応した事を明らかにしました。
アップルはiOS(iPhone/iPod touch/iPad)デバイスで利用できるアプリストアApp Storeのダウンロード本数が100億本を突破したと発表しました。100億本目は『Paper Glider』で英国ケント州のGail Davisさん。記念して1万ドル分のiTunesギフトカードが贈呈されました。