英国の業界紙「MCV UK」が独立系調査会社のChart-Trackのデータを元に算出した2010年のゲームメーカーのシェア(金額、数量)によれば、2年連続でエレクトロニック・アーツが首位だったとのこと。
英国のゲーム界も不況のようです。
アクティビジョン・ブリザードは英国バークシャー、スロウに約600名のゲーム開発者を抱えますが、将来は不透明かもしれません。
英国Sports Interactiveの代表であるMiles Jacobson氏が大英帝国勲章(OBE/オフィサー)の称号を授与されたとのこと。
ゲームのプレスリリースや素材などを集める英国のGames Pressが、サイト開設10周年を記念して新しいロゴを制定し、少しリニューアルしています。
英国の業界紙MCV UK(617号)は、あまりスポットライトの当たらないポルトガルのゲーム市場の現状についてレポートしています。
イギリスで、PlayStation Moveの告知用ポスターが、暴力的過ぎるイメージだとして広告規制局によって撤去されていたことが分かりました。
英国のコードマスターズは、デベロッパーのNetDevilを提訴しました。
アクティビジョンが閉鎖の方針を打ち出した英国のBizarre Creations。『プロジェクト・ゴッサム・レーシング』など著名タイトルを開発してきた同社の優秀な開発者は他のデベロッパーにとっては喉から手が出るほど欲しい人材かもしれません。
採用事例が増えているアニメーションエンジン「Morpheme」や「Euphoria」を開発する英国のNaturalMotion(ナチュラルモーション)は、自社でパブリッシング部門を設立し、ゲームの販売に乗り出すそうです。
政府系機関が後押しし、英国の8つの独立系ゲームデベロッパーが、共同で新たなパブリッシャーを立ち上げるそうです。
アクティビジョンは、11月9日に発売した『Call of Duty: Black Ops』が、北米と英国地域において560万本を販売し、発売から24時間で3億6,000万ドルの収益を上げたと発表しました。
業界団体のTIGAの報告によれば、英国のゲーム開発者は過去2年間で900人減少し、9010人になったということです。割合にすると9%の減少となります。
2002年9月。任天堂は過半数を保有していた英国レア社の株式の全てをマイクロソフトに売却すると発表しました。その額は実に3億7500万ドル(当時のレートで400億円近く)。マイクロソフトの巨額買収の裏側を交渉の当事者であったエド・フリーズ氏が語りました。実はアクテ
ナチュラルモーションは、英国Ninja Theoryが手掛けてバンダイナムコゲームスより先日発売された『ENSLAVED ODYSSEY TO THE WEST』に同社のアニメーションエンジン「morpheme」(モーフィム)が採用された事を明らかにしました。
日本スタジオが開発している『El Shaddai - エルシャダイ』が東京ゲームショウで高い評価を受けたイグニション・エンターテイメント(Ignition Entertainment)。本社は英国で、日本や米国、中国そしてロンドンに開発スタジオを持ちますが、このうちロンドンスタジオを10
Ideaworks Labsはイギリスを拠点とするツールベンダーで、傘下のIdeaworks Game Studioで培った技術をパッケージ化し販売しています。同社は日本のイー・ストーム株式会社と提携し、1つのC/C++バイナリを様々なプラットフォーム(主にモバイル)で展開できる「Airplay SDK
英国社会学会(British Sociological Association)の発表した新たな調査結果から、同国のテレビゲーム業界で働く女性の比率が、2006年の12%から昨年4%まで低下していることが分かったそうです。
英国国防相は新作ゲームにおかんむりのようです。
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