シリアスゲームは"生きる手段"になりうるか——気候変動と貧困に直面するアフリカの若者へ届ける「Climate Games Project」【東京シリアスゲームサミット】
ゲームを通した社会課題の解決などを目的とするジャンル・シリアスゲーム。その中でも、アフリカでの試みには気候変動による失業、貧困による犯罪という課題と闘う切実さがありました。
いま、ゲームは外交手段のひとつでもある。外交ツールとしての社会的価値を持つゲームの可能性【東京シリアスゲームサミット】
すでにゲームはエンターテインメントとしての消耗品に留まらず、社会的な価値も問われる媒体になりました。そこで外交手段としてのゲームの可能性について言及しています。
図書館でゲームを活用するメリットとは?自治体職員と「ゲーム司書」が語り合った可能性 【東京シリアスゲームサミット】
図書館という公共機関でゲームするイベントを行うことには、さまざまな可能性があります。この取り組みを進めてきた人物が、その可能性についてを明かします。
"楽しんでいたら健康になっていた"がゲーム×医療の本質——消化器外科医とゲームメディア代表がヘルスケア活用の実例を語る【東京シリアスゲームサミット】
「ヘルスケア」という大事なものでありながら、普段の生活で興味を持つ機会が限られているものを、ゲームを通すことでどれだけ注目できるのか。この分野に精通した石井氏と加藤氏が語り合いました。
ゲームの力は万能ではない。ゲーム研修の実像と虚像を通して見える、ゲームの有効性とは【東京シリアスゲームサミット】
ゲームには社会課題の解決や、教育を促進させる力があるように思えます。しかし、実態はやりっぱなしになったり、本来の目的である教育効果に繋がらない問題も。本講演では高橋氏が実務経験からこの問題を語ります。
日本のインディーゲームには支援があっても投資が足りない。高まる期待と厳しさ増す市場環境をどのように乗り越えるか?
現在、日本でインディーゲーム開発への支援は豊富な環境になりましたが、投資家が出資する対象としてはまだ難しい立場です。投資家がインディー開発にお金を出しやすい環境にしていくにはどうすべきでしょうか。
「シリアスゲームのレベルが低い」原因は知見の断絶――石神康秀氏が語るアーカイブ構想と簗瀬洋平氏とのクロストーク【東京シリアスゲームサミット】
社会問題の解決を考えさせたり、教育効果を高めたりする意味で、ゲームの力を前向きに使うジャンルであるシリアスゲーム。しかし、このジャンルは専門家によれば課題を抱えているとのこと。
政府によるゲーム産業への支援の現状とゲーム開発の未来。文化庁や経済産業省が支援するプログラムの運営キーマンたちと若手クリエイターの本音
政府支援によってゲーム開発を行う今後について、業界のキーマンたちが現状と展望を語りました。
学生からインディーゲームクリエイターになった人々は、どのように自らの行く道を決めたのか?『ElecHead』の生高橋氏らが鼎談【IDC2023】
『ElecHead』、『シューフォーズ』、そして『モチ上ガール』。学生時代から人気のインディーゲームを開発していたクリエイターは、どのように就職せずにフリーとして生きる道を選んだのでしょうか。
『PICO PARK』を開発した三宅俊輔氏が教える、インディーで協力型ゲームを作るときのパターンと注意点【IDC2023】
他のプレイヤーとの協力プレイを特徴とするタイトルは、いまインディーゲームでも活発に開発が続いています。そこで、協力プレイの大ヒット作『PICO PARK』を開発した三宅氏が、協力プレイの種類について語りました。
自分の作りたいゲームを面白くし、完成させる秘訣とは?クリエイターKEIZO氏が開発に約15年をかけた『ASTLIBRA Revision』の開発で気づいたこと【IDC2023】
開発15年以上をかけたことが話題のアクションRPG『ASTLIBRA Revision』。本作は長い期間をかけ、どのように完成させたか。その秘訣には、ゲーム開発で大事なヒントが数多く含まれていました。
X(旧Twitter)がゲーム業界で果たす役割とは?効果的なマーケティング戦略をTwitter Japanが解説【TGSフォーラム】
イーロン・マスク氏買収後に、運営方針の変更や改名騒動があったとしても、まだまだユーザーの人気は確かであるSNSの「X」。こちらを利用した集客について解説されました。
現代の運営型ゲームが生き抜くためにー売り上げを伸ばすデータ分析とデータ基盤を作る方法とは【CEDEC 2023】
運営タイトルは売り上げを出すためにさまざまな要因を探ることが重要になります。そこで現代の進歩したデータ分析によって、いかに要因を探るかの方法がCEDEC 2023で語られました。
ビデオゲームの世界でも生物多様性の実現を!オンライン公開中の「3Dデジタル生物標本」の多様な展開について紹介【CEDEC 2023】
オンラインの3Dデジタル生物標本が、どのようにゲームなどの他業界に役立っていくのかが、実際の研究員を務める鹿野氏より解説されました。
自宅マンションにもイマーシブオーディオ対応を実現―CRI・ミドルウェアのスタジオ建設から独自の知見を解説【CEDEC 2023】
ビデオゲームや映画に活用されるイマーシブオーディオ。CEDEC 2023では、実際にこちらの音響技術専用のスタジオを建てた経験を元に、同技術について解説するセッションが行われました。
日本発インディーゲーム海外展開ピッチイベント「VIPO Indie Game Pitch Showcase」レポート―投資家に向けた全5タイトルのプレゼンの模様はいかに【BitSummit Let’s Go!!】
インディーゲームを制作する支援を受けるとともに、世界へ広く届けるためのイベントがBitSummit Let’s Go!!にて開催され、様々なクリエイターがピッチを行いました。
いまPlayStationは、一体どんなふうに遊ばれているのか? SIEが世界のユーザーの行動履歴を検証し、世界でのゲーム開発に向けた知見を共有【CEDEC2022】
PlayStationのユーザーたちは、実際にどれくらいゲームを遊んだり、コンテンツを購入しているかの世界的なデータを元にした行動履歴を、今回のCEDEC2022で検証します。
PlayStation VR2が目指す、新たな没入体験とは―SIEがスペックや開発環境などを紹介【CEDEC 2022】
今後のリリースが控えているPlayStation VR2。PS5の圧倒的なスペックを元に、あらたなVRではどのような没入体験が得られるかが発売を前にCEDEC2022にて語られました。
スパコンとビデオゲームの関係性とは。技術を共有し合うこともある両者による未来の展望【CEDEC 2022】
ビデオゲームは過去40年以上の間に急速な進歩を遂げたメディアです。その進歩によって、いまでは過去のスパコンに近いスペックをPCやゲーム機が持っており、スパコンがゲームの一部技術を使うようになりました。果たして両者が近づくことでどんな未来があるのでしょうか。
地図ゲームを活性化させる「Mapbox Gaming Solution」がもたらす、新しい“位置情報ゲームの可能性”PR
地図情報サービスを取り扱うMapbox Japanのタオ・リン氏と金原寛直氏に、同社のサービスをゲームへ展開する試みについて伺いました。
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