
IGDA日本が主催する「東京シリアスゲームサミット」の2日目が2026年4月18日、東京大学・福武ホールにて開催されました。本サミットでは国内外からさまざまな登壇者によりシリアスゲームの実践が紹介されました。
その中でも、ひときわ社会課題の解決について切実なセッションが、ナイロビからオンラインで参加したLloyd Wamai氏による「The Climate Games Project(気候ゲームプロジェクト)」でした。
日本でシリアスゲームと聞くと、教育や企業研修といった文脈が浮かびやすいかもしれません。しかしWamai氏が語るシリアスゲームとは、アフリカで気候変動によって農地や仕事を失い、違法採掘や犯罪へと追い込まれていく若者たちと、ゲームを通してつながっていく試みでした。






