コーエーテクモホールディングスの2026年3月期3Q単体(2025年10月1日~2025年12月31日)のコンソール・PC売上は前年同期間の1.3倍となりました。
カプコンは2026年3月期第3四半期累計期間(2025年4月1日~2025年12月31日)が3割の増収、7割の増益でした。
ソニーのゲーム&ネットワークサービス分野(以下ゲーム事業)は、2026年3月期第3四半期単体(2025年10月1日~2025年12月31日)が4%の減収でした。
メモリの部材高騰は今期への影響が軽微なものの、来期以降は収益性を圧迫する可能性があることも示唆しました。
女性向けゲームのcolyが、ウォルト・ディズニー・ジャパンと取引契約締結を発表しました。
2026年1月はシリコンスタジオが通期、クリーク・アンド・リバー社が第3四半期、トーセが第1四半期の決算発表を行います。本稿では、注目の企業をピックアップするとともに、決算発表を予定する企業を一覧で紹介します。
「ホロライブプロダクション」を運営するカバーは、2026年3月期第2四半期累計期間(2025年4月1日~2025年9月30日)が2割の営業減益でした。
KLabは2025年12月期第3四半期累計期間(2025年1月1日~2025年9月30日)の営業損失が8億6,000万円でした。
11月はゲームセンター運営のGENDAが第3四半期、eスポーツのGLOEが通期、VTuberのANYCOLORが第2四半期の決算発表を行います。本稿では、注目の企業をピックアップするとともに、決算発表を予定する企業を一覧で紹介します。
営業利益は2.4倍も上回って着地。足元の好調ぶりが際立っています。
ソニーグループのゲーム&ネットワークサービス分野(以下ゲーム事業)は13%の営業減益で上期を折り返しました。
「ニンテンドースイッチ2」の通期販売台数を1,500万台としていましたが、1,900万台に修正。米大陸での売れ行きは特に好調で、トランプ関税分のコストを吸収した成果が表れたと見ることができます。
旧村上ファンド系のアクティビストであるシティインデックスイレブンスなどが、ディー・エヌ・エーの株式5.12%を取得しました。
コナミグループは2026年3月期上期を2割の増収で折り返しました。
11月はゲーム関連の主要な企業が上期決算の発表を迎えるタイミングです。本稿では、注目の企業をピックアップするとともに、決算発表を予定する企業を一覧で紹介します。
ゲーム攻略サイト運営のGameWithが、2026年5月期第1四半期を営業黒字で通過しました。
中長期的な拡大を目指して、大胆な戦略を打ち出す必要が出てくるかもしれません。
中国事業は構造改革が計画通りに進捗しており、通期での黒字化も視野に入る水準とみられます。
ゲームのデバッグなどを手がけるポールトゥウィンホールディングスが、業績改善を急いでいます。
ガンホーは臨時株主総会で、アクティビストのストラテジックキャピタル(SC)が求めた森下一喜社長の解任案を否決。しかし、取締役の解任要件を緩和する定款変更は可決されており、両者の対立構造は継続中です。