日本レトロゲーム協会(JARGA)は、優しく磨いていたにもかかわらず割れてしまったという『ランペルール』CDの画像を公式Xアカウントにてポスト。CDの劣化は読み込み不良だけではないことへの驚きや、同じ経験をしたことがあると共感する声など多くの反応が寄せられています。
レトロゲームCDがまっぷたつに…
PlayStationコンソール向けの物理ディスク生産が2028年1月に終了することが発表され、直近ではカプコンがディスク市場縮小の大きな影響は想定していないとの認識を示したことが報じられるなど、2026年現在においてゲームソフトはデジタル版が主流となっています。
そうした中でレトロゲームのCDに関するとある報告ポストへの注目度が上昇。日本レトロゲーム協会が本日8月6日に投稿した同ポストは記事執筆時点(8月6日21時頃)において表示数が50.7万件となっていることが確認できます。
そのポスト内容とはCD劣化に関する問題提起であり、優しく磨いていたにもかかわらず「薄い氷のようにバリッと割れ」たという光栄(現コーエーテクモゲームス)の『ランペルール』CDです。まっぷたつになっていることが画像から確認でき、「中々高価なソフトなので辛いです」との心情も記されています。

様々な反応が寄せられる
同ポストには多くの返信が寄せられており、古いCDが劣化するというのは読み込み不良を起こすだけではないということへの驚きや、CDドライブ内で割れる可能性への不安などの声が見受けられます。
また同じような経験をしたことがあるという共感の声も複数確認できることから、ゲームに限らず古いCDを所有しているなら誰にとっても他人事ではないようです。
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