E3開催前に、公式ダウンロード販売サービスのEA Store/EA Download Managerを、「Origin」と改名してリニューアルしていたエレクトロニック・アーツですが、新たに同社の『Crysis 2』がValveのダウンロードサービス「Steam」から撤去されていることが分かりました。
Valveは自社のデジタル配信プラットフォーム「Steam」に搭載されているボイスチャット機能がアップグレードされた事を明らかにしました。世界的に有名なボイスコミュニケーションサービスSkypeのSILKオーディオコーデックが採用されているそうです。
Macやプレイステーション3など次々とプラットフォームを拡大するデジタルダウンロードプラットフォームの「Steam」ですが、本日Valveより、同サービスを家庭のテレビで表示するための新たな機能「Big Pictureモード」が発表されました。
昨年10月からSteamで英語ローカライズ版がダウンロード販売されていた日本の同人ソフト 『ルセッティア』(Recettear: An Item Shop's Tale)が、12月だけで10万本以上のセールスを記録したことが分かりました。
リリースから実に7年以上が経過しているPCゲーマーにお馴染みのデジタルディストリビューションサービス「Steam」。運営を行うValveより、そのサービスが順調に成長・拡大していることを示す様々なデータが発表されました。
米国Valveが展開しているゲームのオンラインディストリビューションサービス「Steam」。もちろん日本からも購入できるのですが、ある問題がありました。
Valveは同社のゲームプラットフォームSteamをMacに対応させると正式に発表しました。
先日、刷新されたユーザーインターフェースが体験できる パブリックベータが開始 された「Steam」ですが、新たに追加されたデータの中にMac OS X向けのメニューファイルやアイコン、そしてウィンドウボタン用の画像が含まれていたそうです。
Valveは、同社の運営するPC用デジタルディストリビューションサービス「Steam」のユーザーアカウント数が、2009年12月で2500万に到達したと発表しました。これは2008年から25%上昇した数値で、うち1000万人のユーザーがSteam Community上でプロフィールを作成している
新作『Borderlands』を今月発売するGearbox SoftwareのCEO Randy Pitchford氏が、海外サイトMaximum PCのインタビューで、「Steam」を使ったValveのデジタルディストリビューションビジネスに対して「業界にとって危険な存在」だと懐疑的な発言をしています。