ユーザーがゲームにタグ付けできる新機能「Steam Tags」が正式発表、日本語化可能タイトルの検索など容易に | GameBusiness.jp

ユーザーがゲームにタグ付けできる新機能「Steam Tags」が正式発表、日本語化可能タイトルの検索など容易に

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本日ValveはSteamを自己流に検索できるとする新機能「Steam Tags」を正式発表しました。これはSetamのユーザー達が各タイトルに独自のタグを付けてより検索を容易にするという機能で、現在はβテスト段階となっているものの、すでにSteamの正式クライアントやWebページ上にて利用可能となっています。

「Steam Tags」のページでは世界的に人気のタグとなる「Global Tags」と、ユーザーにオススメする「Recommended Tags」の2種類のタブが現在開設されており、ページ下部の「Browse All」をクリックすればストアページで一覧を確認可能。さらに一覧ページにはカテゴリやSteam機能への対応の有無、対象OSなどの新フィルタリング機能も搭載されており、ゲームをより絞り込むことが可能となっています。

すでに「ローグライク」や「対戦」といった様々なタグが確認できる「Steam Tags」。「おっさん」や「おっぱい」といったゲームの特徴から、「かわいい」といった主観的な感情を表したタグに加え、「日本語対応」や「おま値」または「日本語化可能」といった便利なタグも登場しています。ただし現時点では「日本語化可能」と「日本語化アリ」などダブったタグも散見され、この辺りは上手く統合されていく展開が望まれるところです。

星の数ほどのゲームをライブラリに有するSteamですが、今回の「Steam Tags」導入で目的のゲームを探すことがかなり便利になったと言えそうです。セール対象タイトルの一覧から購入するばかりでなく、たまには自分の趣味に合ったゲームを探しにタグページをブラウジングしてみてはいかがでしょうか。
《GameBusiness.jp》

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