オートデスク、小規模ゲーム開発向けに特化した3Dモデリング&アニメーションCG制作ツール「Maya LT」をSteamで発売することを発表しました。Steamで販売される「Maya LT」は、通常のCG制作ツール「Maya」をよりゲーム開発に特化させ、値段を安くしたものです。MODやアセットの制作以外にも商用利用も可能。さらにValveの『Dota 2』ワークショップと直接連携して、「Maya LT」で制作したMODやアセットをダイレクトに送信する“Send to Dota2”を内蔵しています。ストアページによれば日本語も収録しているとのことです。「Maya LT」は2014年4月23日リリース予定。サブスクリプションモデルを採用し、月額50ドルで利用可能。ちなみに、Autodeskストアでの「Maya LT」のサブスクリプションモデルは月額7,560円です。
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