カプコンは大規模拡張コンテンツ『モンスターハンターワイルズ:アセンダンス』に関して、ディレクターを平岡拓朗氏が務めることを発表しました。
シリーズ複数作に携わったスタッフがディレクターに―新要素等についてメッセージも
『モンスターハンター』シリーズにおいて、拡張版でディレクターが変更される例は多く、直近では一瀬泰範氏が『ライズ』を担当した一方、その拡張コンテンツ『サンブレイク』では鈴木佳剛氏に変更されていました。
そして今回の『ワイルズ』では、本編は徳田優也氏がディレクターを務めていましたが、『エグゾプライマル』ディレクターで知られる平岡拓朗氏に変更。同氏は『モンスターハンター』シリーズにおいて、『ポータブル 3rd』『クロス』でプランナーを、『ダブルクロス』『アイスボーン』でリードゲームデザイナーも担当していた人物です。

同氏のメッセージも公開されており、本コンテンツ追加要素であり、プレイヤーのアクションを一時的に強化する「ブーストブレイサー」について、「マスターランク」になるとモンスターが強力になっていく一方、“プレイヤーが楽しく対抗していけるようなアクションを作りたい”という思いで追加したことを語っています。

『モンスターハンターワイルズ:アセンダンス』は2027年にSteam/PS5/Xbox Series X|S向けにリリース予定。また、『モンスターハンターワイルズ』のニンテンドースイッチ2版の開発もアナウンスされています。








