ゲーム事業を強化するアップルは、任天堂やアクティビジョンなどの広報責任者を引き抜いているようです。
mixiアプリで大ヒットした『サンシャイン牧場』で知られるRekoo Japanは、モバイルソーシャルゲーム事業の強化を目的に、入社支度金を用意すると発表しました。
イニス、ヘキサドライブ、ランド・ホー!、トイロジックの4社は合同で新卒社員研修を実施するそうです。
ディー・エヌ・エーは、東日本大地震の被災者の生活再建を支援するため、被災地から50〜100名を目処に雇用を行うと発表しました。
GDC最終日、キャリアセミナーからもう一本です。今回は基調講演。自信の無料オンラインゲームサイト「Jesse’s Games」(http://jessesgames.wordpress.com/)を持つJess Games氏による講演です。セッション内容は、ゲーム業界に就職したい、またはゲーム企業で起業した
GDCでは講義だけでなく、ツールやミドルウェアなどを展示するエキスポホール、商談用のビジネスセンター、そして求人を扱うキャリアパビリオンがあります。
ここから数回に渡って、GDCに参加した日本の学生、ひきちこうきさんが米国のGDCのキャリアセミナーを中心に米国の就職事情をレポートします。学生の視点で見たゲーム業界はどんなものだったのか。必見です。
サイバーエージェントは、「Ameba」などのサービス開発や運営に携わるエンジニアがより快適な環境で業務をするため、新オフィスを秋葉原に「Ameba Technology Laboratory」を開設します。
コナミはソーシャルゲームを強化するとして、関連する幅広い職種の求人を公式サイトで掲載しています。4月16日までに入社した場合、入社支度金として200万円を支給するとのこと。
静岡県でベーカリーを展開している ヤタロー は、2012年春大卒を対象とした採用イベントを「リアル脱出ゲーム」を活用して実施しました。
12月のゲーム業界の転職マーケットは、引き続きソーシャル業界が牽引する形で活況を呈しました。大手パブリッシャーや中堅パブリッシャーから、WEB系エンジニアはもちろんWEBディレクターやデザイナーといったWEB系人材の求人が相次いだことが、これまでにない特徴的な
KONAMIは、小島プロダクションでの制作スタッフを募集しています。
ソーシャル市場を筆頭に積極的な採用を行う企業が多く、ゲーム業界の転職マーケットは活況を呈しています。市場別に特徴を挙げてみましょう。
夏から秋にかけてディー・エヌ・エーやグリーが相次いで導入して話題となったエンジニア向けの入社準備金制度。ソーシャルゲーム市場が急拡大する中で、開発を行うエンジニアの不足は各社の悩みの種となっています。
グリー<3632>は、12月15日、「バンタンゲームアカデミー」を運営するバンタンコンテンツトラックスが2011年4月に開校するソーシャルゲームおよびスマートフォンに特化した専門スクール「Vantan. Live Academy」(バンタン ドットライブ アカデミー)を支援する、と発表
アクティビジョンが閉鎖の方針を打ち出した英国のBizarre Creations。『プロジェクト・ゴッサム・レーシング』など著名タイトルを開発してきた同社の優秀な開発者は他のデベロッパーにとっては喉から手が出るほど欲しい人材かもしれません。
コンシューマーゲームの雄スクウェア・エニックス、ソーシャルゲームの雄ディー・エヌ・エー。両社は新宿の甲州街道沿いに本社を設け、その距離500m。しかし距離では測れない「マリアナ海溝のような深さが西参道口の交差点にはあり、開発者の交流は一切なかった」とか。
CEDECの併催イベントとして開催された「ゲームのお仕事 業界研究フェア」の講演として、スクウェア・エニックスでサウンドグループ テクニカルディレクターを務める土田善紀氏が"ゲームプログラマという生き方"と題した講演を行いました。
ゲームのお仕事 業界研究フェアで開催されたパネルディスカッション『日本で働く海外の人から見る日本のゲーム産業』では、海外から来日して日本のゲーム会社で働く現役ゲーム開発者 3 人が「日本のゲーム開発/ゲーム産業」について議論しました。
株式会社スクウェア・エニックスの今井仁氏に課せられた任務は、他のメーカーには見られない新たな取り組みとなりました。