【CEDEC 2010】モバイルプラットフォームを横断開発するIdeaworks Labs「Airplay SDK」 | GameBusiness.jp

【CEDEC 2010】モバイルプラットフォームを横断開発するIdeaworks Labs「Airplay SDK」

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Ideaworks Labsはイギリスを拠点とするツールベンダーで、傘下のIdeaworks Game Studioで培った技術をパッケージ化し販売しています。同社は日本のイー・ストーム株式会社と提携し、1つのC/C++バイナリを様々なプラットフォーム(主にモバイル)で展開できる「Airplay SDK
  • Ideaworks Labsはイギリスを拠点とするツールベンダーで、傘下のIdeaworks Game Studioで培った技術をパッケージ化し販売しています。同社は日本のイー・ストーム株式会社と提携し、1つのC/C++バイナリを様々なプラットフォーム(主にモバイル)で展開できる「Airplay SDK
  • Ideaworks Labsはイギリスを拠点とするツールベンダーで、傘下のIdeaworks Game Studioで培った技術をパッケージ化し販売しています。同社は日本のイー・ストーム株式会社と提携し、1つのC/C++バイナリを様々なプラットフォーム(主にモバイル)で展開できる「Airplay SDK
Ideaworks Labsはイギリスを拠点とするツールベンダーで、傘下のIdeaworks Game Studioで培った技術をパッケージ化し販売しています。同社は日本のイー・ストーム株式会社と提携し、1つのC/C++バイナリを様々なプラットフォーム(主にモバイル)で展開できる「Airplay SDK」を展開しています。

CEDEC会場でIdeaworks Labs上級副社長ビジネスデベロップメントのYsushi Nakamura氏とイー・ストーム株式会社 営業技術本部長の奥山尚志氏に紹介していだきました。

Ideaworks Game Studioは様々なゲームタイトルの受託を行っている会社で、そこで得られた技術を結集したのが「Airplay SDK」です。

最大の特徴はC/C++でコーディングしコンパイルしたバイナリをそのまま様々なプラットフォームで展開できること。対応するのはiPhone/iPad、Android、Symbiam、Brew、Windows Mobile、Plam/WebOS、Meego、Samsung bada、Linuxで、それぞれのハードウェアの性能を最大限に引き出し差異を吸収した形で展開されます。開発環境はMicrosoft Visual Studio(MacはXcode対応)という標準的な環境となります。

利用実績は豊富で、EA、スクウェア・エニックス、カプコン、コナミ、アクティビジョンなど、タイトルではiPhoneの『バイオハザード ディジェネレーション』『ウイニングイレブン』や『Call of Duty: Zombies』など主要なフランチャイズでも利用されているとのこと。

スマートフォン分野は有望視されていますが、対応すべきプラットフォームも多く存在し、こうしたソリューションが有用になってくるかもしれません。
《土本学》

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