TRPGにも携わった大ベテランが引退を表明―若き開発者へのエールも送る
今後は新たな場所に向かうとしています。
『Dead Space』の生みの親がゲーム業界からの引退を表明。
『ウブスナ』は新体制での再スタートへ。
新たなスタジオ最高責任者は2名が共同で務めることに
バンダイナムコにおいては、長年『鉄拳』シリーズを手掛けてきた原田勝弘氏も2025年に退職され、新会社を設立しています。
手塚氏は『マリオ』や『ゼルダの伝説』シリーズなどを手掛けてきた同社の重鎮です。
開発中の『アサクリ』最新作のゲームディレクターが退社を発表。
自身のLinkedInアカウントでは「円満退社」をアピールしています。
声優の大塚明夫がマウスプロモーションを3月31日をもって退所し、独立することがわかった。
後任には『アサシン クリードIV ブラック フラッグ』などでディレクターを務めたJean Guesdon氏が就任。
24年在籍のレベルデザイナーが退職。出社義務化など揺れるユービーアイソフトから去る。
Amazonでは2025年10月にも大規模なレイオフが行われ、MMO『New World』もサービス終了が告知されていました。
大ベテラン退職のニュースは半年遅れて広まっています。
『ディビジョン3』の開発状況を明かしたばかりでした。
今後はフリーランスとして活動。
「次に何をするか本当にわからない」と語っています。
デザイン盗用事件が退社に関連しているかどうかはわかりません。
Archetype Entertainmentは、玩具メーカー・ハズブロ傘下のスタジオです。
後任者の発表は未定。