開発中の『アサシン クリード』最新作『Assassin's Creed Codename Hexe(以下、Hexe)』でクリエイティブディレクターを務めていたClint Hocking氏が、同社を退社したことが海外メディアVGCによる取材で明らかになりました。
後任には『ブラックフラッグ』ディレクターが就任

今回退社が報じられたHocking氏は、『スプリンターセル』シリーズや『ファークライ2』の開発に携わったあと、2010年にユービーアイソフトを退社。LucasArtsやValve、Amazonを渡り歩いたあと、2015年に再びユービーアイソフトに復帰し、『Hexe』ではクリエイティブディレクターを務めていた人物です。
一方、ユービーアイソフトでは『アサシン クリード』シリーズの開発において組織が再編されたばかり。かつて同シリーズを手掛けていた開発者も復帰し、重要なポジションへと就任したなかで、Hocking氏の退社が報じられています。
VGCによれば、Hocking氏の後任には『アサシン クリード IV ブラックフラッグ』や『アサシン クリード オリジンズ』でディレクターを務め、新たにシリーズのコンテンツ責任者として発表されていたJean Guesdon氏が就任するとのこと。
なお、同社では現在、同シリーズの複数作品や『ファークライ』2作品の開発が進められており、2022年に発表された『Hexe』については、ホラー要素を重視した作品となる模様です。











