
AmazonがAmazon Web Services(以下、AWS)やPrime Videoなどの複数の部門において、約16,000人規模のレイオフを行うことを発表しました。
また、Amazon Game Studios(以下、AGS)の責任者クリストフ・ハートマン氏も退任すると、Bloombergの記者ジェイソン・シュライアー氏が報じています(海外メディアGamesRadar+より)。
AGSでは責任者が退任か
今回のAmazonによる約16,000人規模のレイオフは組織改革の一環として行われるもので、同社では2025年10月にも14,000人ほどの大規模なレイオフが実施されていました。
GamesIndustry.bizによると、レイオフの対象となるのはAWSや小売部門、Prime Video、人事部門のスタッフとのこと。アメリカ国内の拠点では、新たな職を探すための90日間の期間が設けられたほか、退職金や再就職支援、健康保険などを含む移行支援が提供されるそうです。
こうした動きの中で、AGSの責任者を務めてきたクリストフ・ハートマン氏も退任すると、Bloombergの記者ジェイソン・シュライアー氏が報じています。
AGSについては昨年のレイオフによって大きな影響を受けているようで、MMO『New World』が2027年1月31日をもってサービス終了することも、2026年1月に発表されていました。今回のレイオフの対象にAGSのスタッフが含まれているか公式発表は行われていませんが、今後どのような影響が及ぶのか注目が集まります。











