ユービーアイソフト傘下のMassive Entertainmentは、『ディビジョン』シリーズのエグゼクティブプロデューサーJulian Gerighty氏が退社したことを発表しました。
『ディビジョン』率いたプロデューサーが退職
Julian Gerighty氏は、1999年からユービーアイソフトに勤務。『ディビジョン』『ディビジョン2』ではMassive Entertainmentに所属し、クリエイティブディレクターを務め、現在はシリーズ全体のエグゼクティブプロデューサーを担当していました。

1月9日にはゲーム発表番組「New Game+ Showcase」に出演。「『ディビジョン3』は初代『ディビジョン』と同等のインパクトを持つ、モンスター級タイトルになりつつある」とコメントした直後の退社発表となりました。
声明内でMassive Entertainmentは、Gerighty氏が創り上げてきた世界を今後何年にもわたってプレイヤーに届けていくと表明。Gerighty氏とシリーズを作り上げてきたチームは健在であり、『ディビジョン2』『ディビジョン2:サバイバーズ』『ディビジョン リサージェンス』『ディビジョン3』の開発を、変わらぬ野心的な姿勢で続けていくとしています。


新たな職場はBattlefield Studios
なお、Gerighty氏の新たな職場は、『Battlefield』シリーズを手掛けるBattlefield Studiosに。Battlefield Studiosはエレクトロニック・アーツ傘下の4スタジオで構成されていますが、ポストにはDICE公式アカウントが記載されているため、DICE所属になるものと思われます。











