『CoD: Black Ops』開発スタジオTreyarchの最高責任者が職を退く―20年以上も在籍の大ベテランから交代 | GameBusiness.jp

『CoD: Black Ops』開発スタジオTreyarchの最高責任者が職を退く―20年以上も在籍の大ベテランから交代

新たなスタジオ最高責任者は2名が共同で務めることに

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『CoD: Black Ops』開発スタジオTreyarchの最高責任者が職を退く―20年以上も在籍の大ベテランから交代
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ゲーム開発スタジオTreyarchは、マーク・ゴードン(Mark Gordon)氏が同スタジオ最高責任者の役職から引退したことを発表しました。

新たなスタジオ最高責任者は2名が共同で務めることに

Treyarchとは、『Black Ops』シリーズをはじめとした、多くの『Call of Duty』タイトルに携わったゲーム開発スタジオです。ゴードン氏は同スタジオに2005年5月から最高責任者として勤めた人物であり、今回はその役職から退いたことが発表されました。

発表では、ゴードン氏の影響は『Call of Duty』タイトルのうち、全『Black Ops』シリーズに加え、『2: Big Red One』や『3』、『World at War』に及んでいた旨が記載。スタジオからのメッセージとして、“マーク、あなたのリーダーシップ、友情、そしてTreyarchを家と呼べる素晴らしい場所にするために達成してくれた、全てのことに感謝します”との言葉が送られました。

また新たなスタジオ責任者は、ケビン・ヘンドリクソン(Kevin Hendrickson)氏とイェール・ミラー(Yale Miller)氏が共同で務めるほか、両名とも数十年の開発とリーダーシップ経験を持つ本シリーズのベテランであることも補足されています。

なお、執筆時点でゴードン氏のLinkedIn掲載の職歴は依然としてTreyarchスタジオ最高責任者となっており、新たな所属先・職務などは明かされていません。


《ケシノ@Game*Spark》

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