全世界での発売が10月13日に予定されているPS4用のVRデバイス「PS VR」。本デバイス対応ゲームの操作に最適とされる「PS Move」コントローラーの2本セットパッケージ「Twin Pack」がオーストラリアにて発売されることが判明しました。
日本時間9月8日に行われるイベント「PlayStation Meeting」にて正式発表と噂されているスリム版PS4こと“PS4 Slim”。
横浜で開催されたゲーム開発者向けのカンファレンスCEDEC 2016にて、8月25日、ベンチャーキャピタルファンド創業者サニー・ディロン氏によるパネルセッション「eスポーツの未来:なぜeスポーツはゲーム開発者にとって重要なのか?」が行われました。
調査会社NPD Groupより、2016年7月度の米国小売ゲーム市場セールスデータが公開されました。『ポケモンGO』の影響で、ニンテンドー3DSが大きく売上を伸ばしていることが注目されています。
ドイツはケルンで現地時間8月17日から21日の日程で開催された欧州最大級のゲームショウ「Gamescom 2016」。主催者のBIUが本イベントにおける来場者数などの統計を発表しました。
ネット通販やゲーム・ビデオ配信を展開するDMM.comは、恵比寿ガーデンプレイスにて「第3回 DMM GAMES カンファレンス 2016」を開催し、ゲーム事業における前年度のサービス実績や今期の事業戦略を発表しました。
ソニー・インタラクティブエンタテインメントが香港で開催していたイベント「PlayStation VR Asia Conference」。本イベント内にて、アジア地域で開発されている「PS VR」タイトル名がお披露目となりました。
海外メディアGameSpotより、PlayStation VRやOculus Rift、HTC Viveを始めとしたVRデバイスの購入意欲にまつわる調査結果が報告されています。
アラブ首長国連邦のエンタテインメント企業であるリーバは、ドバイにオープンした大型室内テーマパーク「Hub Zero」のアトラクション設計に協力したことを発表しています。
2016年6月に299ドルへの値下げが発表されていたXbox One本体ですが、さらなる値下げが米国向けに発表されました。
海外市場調査企業SurveyMonkey Intelligenceより、7月頭から破竹の勢いを見せているARゲーム『Pokemon GO』が米国の歴史上で最大規模のモバイルゲームへと成長したと報告されています。
株式会社CRI・ミドルウェアは、 欧米ゲーム業界で20年以上の経験を持ち、クリエイティブ、開発技術、ビジネス、法律に広く精通するアダム・レヴェンソン氏を、ゲーム開発向けミドルウェアCRIWARE(シーアールアイウェア)の、欧米事業の責任者として招聘しました。
2017年2月2日~5日にインド・ニューデリーで「インドゲームショウ2017」が開催されることが決定しました。それに先んじて6月13日、都内のインド大使館にて「インド国内で急拡大のゲーム市場 日本企業のビジネスチャンスと市場参入戦略セミナー」が行われました。
サイバードは、台湾のInterServの子会社、iSGame Digitalとライセンス契約を締結し、繁体字版『イケメン戦国◆時をかける恋(現地タイトル:美男戰國◆穿越時空之戀)』を台湾・香港・マカオで提供開始すると発表しました。
モブキャストは『劇場版 魔法少女まどか☆マギカ』のスマホ向け新作ゲームを中華圏初の正式ライセンスを取得し、中国のアニメ配信大手のビリビリと共同開発で2016年内に中国・台湾・香港・マカオで配信予定であることを明らかにしました。
市場リサーチ企業Newzooより、2016年末までに全世界のe-Sportsを認知するユーザー数が10億人を突破するであろうとの見通しが報告されています。
海外メディアVideogamer.comより、英国Amazonが一部ゲームタイトルをAmazon Primeユーザーのみに向けて限定的に販売するよう、形態を改めていたことが報じられています。
Happy Elements Holdingsは、iOS/Androidアプリ『あんさんぶるスターズ!』の中国展開を発表しました。
デボルバー・デジタルという社名は、日本ではあまり知名度がないかもしれません。しかし、海外では尖ったインディゲームを次々に発売するパブリッシャーとして、近年急速に成長している企業です。
『Minecraft』のデベロッパーとして知られるMojangは、同作をテーマにした新たな月額サービス「Mine Chest」を発表しました。