株式会社モノビットが、ゲーム向け通信ミドルウェア「モノビットリアルタイム通信エンジンfor Cocos2d-x」のiOS対応版を無料公開した。
東京ゲームショウ2015にてカヤックは、同社が運営するスマートフォンゲームコミュニティサービス「Lobi(ロビー)」で、詳細な条件を指定してメンバー募集が行える「マルチプレイ募集」機能のリリースを2015年10月に予定していると発表しました。
KDDIとKiiは29日、業務提携を発表した。30日より、法人向けクラウド基盤「KDDIクラウドプラットフォームサービス」において、イントラネット接続型モバイルアプリ/IoTデバイス開発基盤「mBaaS by Kii」を共同で提供する。
8月26日から28日にかけて開催されたCEDEC 2015。本稿では、インテリジェントシステムズのツール開発チームにおける、テスト自動化に関する公演の模様をお伝えします。
ハイポリのCGモデルをまとめて最適化処理してくれるミドルウェア「Simplygon」。PS4とPS Vitaのマルチ開発、さらには3Dスキャナで作成したハイポリモデルのリダクションなどが短時間で可能だとして、国内でも採用事例が増加しています。
今回はコミュニティ機能の利用方法と実装方法についてです。友達申請やメッセージ送信といった機能の利用方法から、開発側にとって実装の自由度が高いインゲームチャットまで解説します。
シリコンスタジオは、フロム・ソフトウェア開発のアクションRPG最新作『DARK SOULS III』にポストエフェクトを描写するグラフィック関連のミドルウェア「YEBIS 2」が採用されていると発表しました。
現代のゲーム開発は物量との戦いです。もっとも数年前までは、単純にハイエンド化するゲーム機の流れの中で、1つのプロジェクトのアセット量が増加していくことを意味していました。
プラチナゲームズ株式会社 開発部 リードミュージックコンポーザーの上田雅美氏と、開発部 技術戦略室 サウンドプログラマー木幡周治氏は、CEDEC2015の講演で『ベヨネッタ2』でのBGMの演出方法の実演および実装部分の解説を行いました。
株式会社カヤックが、同社が運営するゲームコミュニティ「Lobi -チャット&ゲームコミュニティ-」の台湾・香港・マカオにおけるサービス展開について、So-net Entertainment Taiwan Limited(以下So-net台湾)との業務提携を発表した。
コミュニティを盛り上げていくにはイベント開催が効果的です。ゲームの利用率が高まるだけでなく、参加するユーザー間で刺激しあうことによりリテンションも高まります。
画像最適化の定番ツールとして、ゲーム業界で広く活用されている 「OPTPiX imesta 7」。この「OPTPiX imesta 7」を、外部からの実行指図に対応した製品が、「OPTPiX MacroActor」です。
モノビットは、「モノビットリアルタイム通信エンジン」のCocos2d-x版を無償公開しました。
前回、さらっと1.0の説明をしましたが、1.0よりリーダーボードがマルチリーダーボード対応となり、一つのゲームで複数のスコアを管理できるようになりました。
写真から自動的に三次元の顔モデルを生成し様々な「顔シミュレーション」技術を提供するモーションポートレート株式会社が、技術評価用のソフトウェア開発環境「モーションポートレートSDK評価版」のダウンロード提供を開始した。
音が鳴らないのが当たり前だったガラケーソーシャル時代を経て、ゲームサウンドが再注目されている昨今。キーワードは「サウンドによるゲーム体験の総合演出」であり、それを手軽に実現できるのがオーディオミドルウェアです。
今やオンライン対戦・協力機能ができて当たり前というモバイルゲーム市場。ミドルウェアもさまざまなものが登場しています。
GTMF2015東京会場でARM傘下のGeomericsは「Mood and Composition / Global Illumination with Enlighten」(雰囲気と構図 / Enlightenによる大域照明」と題した講演を行いました。
7月7日(火)にグランフロント大阪 コングレコンベンションセンターで開催された、GTMF 2015大阪。展示会場内のシェアステージにて、マッチング企画GTMF Meet-Ups が開催されました。
ヤマハミュージックジャパンとAudiokineticはカナダ大使館で7月3日、DAW(デジタルオーディオワークステーション)「Steinberg Nuendo 7」の新製品発表会セミナーを開催しました。