Android画面解像度問題、SS5Player for Unityが公開、imesta for Mobile最新版・・・「OPTPiXを256倍使うための頁」第13回 | GameBusiness.jp

Android画面解像度問題、SS5Player for Unityが公開、imesta for Mobile最新版・・・「OPTPiXを256倍使うための頁」第13回

ゲーム開発 ミドルウェア

ウェブテクノロジの画像に関する技術的な情報を中心とした公式ブログ「OPTPiX Labs Blog」のサマリーと過去人気のあったエントリーをご紹介いたします。今回はマンガ作成ツール「コミPo!」に関する話題からです。

★グランゼーラさんからPlayStationVita用マンガ作成ツール「マンガ・カ・ケール」が発表されました

マンガ作成ツール「コミPo!」の追加データ「RPGコスチューム」や、京都精華町さんの広報キャラクター「京町セイカ」ちゃんのデザインを担当していただいた\"娯楽の革命軍\"ことグランゼーラさんから「マンガ・カ・ケール」というツールが発表されました。

グランゼーラさんからは『「マンガ・カ・ケール」は、マンガ作成ツール「コミPo!」(株式会社ウェブテクノロジ)に刺激され、PlayStationVita用ゲームとして再設計したもの』と、こちらが恐縮してしまうような内容で発表されています。

ウェブテクノロジの開発したツールがベースとなったゲームがリリースされるとは驚きです。グランゼーラの皆様、ありがとうございました。

→ マンガ・カ・ケールの公式ページはこちら
http://manga-kakeru.com/


★Androidの画面解像度断片化問題と、iOSの場合

Androidの断片化問題(多種多様なスペックの端末があるため、アプリ開発の工数が増大する問題)の象徴的な要素のひとつに、画面解像度があります。UI開発などの工程の手戻りを最小限にするためにはどういった点を考慮しておけばいいのでしょうか。

→ 本文はこちら
http://www.webtech.co.jp/blog/developer-news/7258/?gb=13


★「SS5Player for Unity」最新版をUnity Asset Storeで公開しました

OPTPiX SpriteStudioで作成したアニメーションデータをUnity上で表示・制御するためのUnityアセット「SpriteStudio 5 Player for Unity」を、Unity Asset Storeで公開いたしました。本アセットを利用することで、OPTPiX SpriteStudioで作成した複雑な2Dアニメーションデータ をUnityの3D空間の中で再生可能となります。

→ Unity Asset Storeはこちら
https://www.assetstore.unity3d.com/jp/#!/content/22916

→ SS5Player for Unityの詳細はこちら
http://www.webtech.co.jp/spritestudio/ss5player/?gb=13


★JPEGもPNGもファイルサイズをもっと小さく OPTPiX imesta 7 for Mobile & Social Ver.7.58を公開しました

画像最適化ツール「OPTPiX imesta 7 for Mobile & Social」Ver.7.58を公開しました。「mozjpeg」を利用し、同じ画質で小さなファイルサイズのJPEGを作成する機能と、PNGのファイルサイズをもっと簡単に、もっと小さくできる「かんたん一発設定」を新たに搭載いたしました。サンプル画像は下記のプレスリリースページでご覧いただけます。

→ プレスリリースはこちら
http://www.webtech.co.jp/information/release/20141029/imesta.html?gb=13


★デジゲー博・InterBEE・ SAPPORO CEDEC ご来場ありがとうございました!

今月もウェブテクノロジは多くのイベントに参加いたしました。多数の皆様のご来場を賜り誠にありがとうございました。ここでは11月のイベントを振り返ります。

●デジゲー博2014
11月16日に行われたインディーゲームのイベント「デジゲー博2014」ではOPTPiX SpriteStudioの展示を中心にブースを出展しました。即売会の会場ではOPTPiX SpriteStudio for Indieを使って制作されたインディーゲームも頒布されていました。

インディーゲームに無料で使える2Dスプライトアニメーションデータ作成ツール「OPTPiX SpriteStudio for Indie」についてはこちらをご覧ください。
http://www.webtech.co.jp/spritestudio/indie/

●Inter BEE 2014
2014年11月19日(水)~21日(金) に幕張メッセで行われた放送、映像に関する日本最大規模の展示会「Inter BEE 2014」ではPSDファイルをハイブリッドキャトに対応したHTML5コンテンツに変換することができる、ハイブリッドキャストコンテンツ制作者向けソフトウェア「CrossPSD for Hybridcast」を中心とした展示を行いました。CrossPSDに関してはInter BEEの公式YouTubeチャンネルに動画での紹介が掲載されています。

https://www.youtube.com/watch?v=EJtr8IbKshE

●SAPPORO CEDEC 2014
2014年11月21日(金)~22日(土) 札幌市で初の地方開催となったゲーム開発者のカンファレンス「SAPPORO CEDEC 2014」では「OPTPiX SpriteStudio」とスマホアプリ開発向け画像最適化ツール「OPTPiX imesta 7 for Mobile & Social」の展示の他、アールフォース・エンターテインメントの横山様を迎えて、「ゲーム開発物語、スマホゲームの今日と明日(と明後日?)」と題したセッションにも登壇いたしました。


■過去の人気記事

★オレオレ認証局でクライアント認証 ~ ウェブの Basic 認証をリプレース

以前オレオレ認証局 (プライベート認証局) の構築と、それを使ったウェブサーバ証明書の発行について紹介しました。記事の最後に、その他の証明書活用を紹介しましたが、今回はその中から「クライアント証明書」の事例を解説します。

→ 本文はこちら
http://www.webtech.co.jp/blog/developer-news/1780/?gb=13


★複数のMacでiPhone(iOS)アプリの開発を行うときの注意点

先日、Unityを用いたiPhone(以下、iOS)アプリの開発環境を構築する機会がありまして、その過程でちょっとしたトラブルが起こりました。その問題とは、1つのライセンスを用いて複数のMacでiOSアプリの開発環境を構築する際に発生するものです。ここでは、この問題の解決方法についてご紹介したいと思います。

→ 本文はこちら
http://www.webtech.co.jp/blog/products/spritestudio/1141/?gb=13
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