【GTMF 2015】「Cocos2d-x」を提供するChukong、各種SDKとの連携を用意にする「ANYSDK」を紹介 | GameBusiness.jp

【GTMF 2015】「Cocos2d-x」を提供するChukong、各種SDKとの連携を用意にする「ANYSDK」を紹介

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【GTMF 2015】「Cocos2d-x」を提供するChukong、各種SDKとの連携を用意にする「ANYSDK」を紹介
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特にスマホ向け開発で存在感を増しているゲームエンジン「Cocos2d-x」を提供するChukong Technologies Japanは、Game Tools & Middleware Forum 2015のセッションで、新たに日本展開を始める予定の「ANYSDK」について紹介しました。

iOSやAndroidを始めとして多数のプラットフォームに対応している「Cocos2d-x」ですが、実際に複数のマーケットにリリースしようとすると課題があります。例えば外部のSDKを使って実装するような決済、広告、ユーザー情報などはそれぞれのプラットフォーム毎に対応していく必要があり、その対応には意外とコストがかかるものです。また、日本ではiOS=AppStore、Android=GooglePlayという一対一の対応が成り立ちますが、中国などではAndroidのマーケットが多数存在し、それぞれのSDKを導入していく事はかなりの労力が伴います。

「ANYSDK」は「Cocos2d-x」のプロジェクトと各種SDKの仲立ちをするシステムで、開発者はGUIのインターフェイスから、どのSDKを組み込むかを簡単に選択、実装することができます。「ANYSDK」もクロスプラットフォーム対応で、これを利用すれば、マーケット毎にプロジェクトを分割することなく、1つのプロジェクトから複数のマーケット向けのバイナリを出力できるようになります。(これまではマーケット毎に異なるSDKの実装が必要で、プロジェクトを分けて対応するケースが多かった)





「ANYSDK」は既に中国でリリースされていて、現在ローカライズ中。近日中に日本でも提供開始されるようです。

ちなみにChukong Technologies Japanは昨年、中国Chukongの日本法人として設立。日本語サイトもリニューアルして、広報活動やイベント参加・開催、「ANYSDK」のような関連サービスの開発もより活発に行なっていくとのこと。
《土本学》

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