任天堂は、同社のプラットフォーム向けのゲーム開発者専用サイト「Nintendo Developer Portal」をリニューアルしました。
株式会社CRI・ミドルウェアは、 欧米ゲーム業界で20年以上の経験を持ち、クリエイティブ、開発技術、ビジネス、法律に広く精通するアダム・レヴェンソン氏を、ゲーム開発向けミドルウェアCRIWARE(シーアールアイウェア)の、欧米事業の責任者として招聘しました。
昨年、大幅に来場者数・出展者数を増やし、一気に注目度が上がったイベント、アプリ・ゲーム業界向け開発&運営ソリューション総合イベント「GTMF」。GTMF運営委員の大和智明氏に新企画「SMILES」など、今年の注目ポイントを聞きながらみどころをまとめてみました。
株式会社CRI・ミドルウェアと株式会社セガゲームスは、セガゲームスが開発した2D/3Dグラフィックスミドルウェア「アクロアーツ」の事業を、CRIに移管することで合意しました。
2016年8月24日から26日までの3日間、パシフィコ横浜で開催されるコンピュータエンターテインメント開発者向けカンファレンス「CEDEC 2016」。毎年多くの開発者や学生が訪れ賑わいを見せる本カンファレンスイベントの、セッション情報第一弾が公式サイトで公開された。
モノビットは、CTO(最高技術責任者)に長年ネットワーク技術を手掛けてきた中嶋謙互氏を迎えたと発表しました。モノビットでは通信ミドルウェアやネットワーク技術研究・開発全般を指揮していくとのこと。
大阪では7月5日に、東京では7月15日に開催が予定されているゲーム・アプリ業界向けツール&ミドルウェア総合イベント「GTMF 2016(Game Tools & Middleware Forum 2016)」ですが、5月23日より事前来場者登録受付が開始されました。
オートデスクは、レイトレーシングレンダラー「Arnold」を開発するSolid Angleを買収したと発表しました。金額は非公開。
CRI・ミドルウェアは、バンダイナムコエンターテインメントが展開するVRプロジェクト「Project i Can」に統合サウンド環境の「CRI ADX 2」が採用されたと発表しました。
シリコンスタジオとディスプレイメーカーのEIZOは、NHKやBBCが推進するHDR(ハイダイナミックレンジ)規格への対応に向けて協業すると発表しました。
CRI・ミドルウェアは、市場が拡大しているPCゲームダウンロード販売プラットフォーム「Steam」向けの新ライセンスプランを提供開始しました。
CRI・ミドルウェアは、2016年のロードマップを公開し、VR向け機能の強化やスマートフォン向けの演出技術や開発環境を拡充していくことを明らかにしました。
ミドルウェアやツールの展示が充実。スタートアップも続々出展中のエキスポ会場をチェック
英ARM傘下のGeometricsは同社が提供するリアルタイムグローバルイルミネーション技術「Enlighten」で、広大なオープンワールドにおけるリアルタイムのグローバルイルミネーションを実現したと発表しました。
GMOインターネットとテックビューロは業務提携し、テックビューロのプライベート・ブロックチェーン技術「mijin」をベースとしたゲーム用バックエンドエンジンを共同開発すると発表しました。
音声・映像関連のミドルウェアブランド「CRIWARE(シーアールアイウェア)」を展開するCRI・ミドルウェアは、H.264やMP4の動画データを画質劣化無しで半分に圧縮する「CRI DietCoder」の提供を開始しました。
「OPTPiXを256倍使うための頁」の最新号では、第20回に引き続き「SS5Player for UnrealEngine4」を用いた、サンプルゲーム開発をレポートしていきます。
「夢を描いて、動かそう。ショートアニメ制作からゲーム開発まで。」のキャッチコピーでおなじみの、みなみなさまにご好評いただいているアニメーション作成ツール OPTPiX SpriteStudio。
今回は前回ご説明したチャットの流れでインゲームボイスチャットについて最初に解説し、さらにプレイの様子を動画として保存するためのインゲームビデオキャプチャー(現在iOSのみ対応)機能の実装方法をご紹介します。
「OPTPiXを256倍使うための頁」の最新号では、「SS5Player for UnrealEngine4」を用いて、サンプルゲーム開発をレポートしていきます。