大阪では7月5日に、東京では7月15日に開催が予定されているゲーム・アプリ業界向けツール&ミドルウェア総合イベント「GTMF 2016(Game Tools & Middleware Forum 2016)」ですが、5月23日より事前来場者登録受付が開始されました。
オートデスクは、レイトレーシングレンダラー「Arnold」を開発するSolid Angleを買収したと発表しました。金額は非公開。
CRI・ミドルウェアは、バンダイナムコエンターテインメントが展開するVRプロジェクト「Project i Can」に統合サウンド環境の「CRI ADX 2」が採用されたと発表しました。
シリコンスタジオとディスプレイメーカーのEIZOは、NHKやBBCが推進するHDR(ハイダイナミックレンジ)規格への対応に向けて協業すると発表しました。
CRI・ミドルウェアは、市場が拡大しているPCゲームダウンロード販売プラットフォーム「Steam」向けの新ライセンスプランを提供開始しました。
CRI・ミドルウェアは、2016年のロードマップを公開し、VR向け機能の強化やスマートフォン向けの演出技術や開発環境を拡充していくことを明らかにしました。
ミドルウェアやツールの展示が充実。スタートアップも続々出展中のエキスポ会場をチェック
英ARM傘下のGeometricsは同社が提供するリアルタイムグローバルイルミネーション技術「Enlighten」で、広大なオープンワールドにおけるリアルタイムのグローバルイルミネーションを実現したと発表しました。
GMOインターネットとテックビューロは業務提携し、テックビューロのプライベート・ブロックチェーン技術「mijin」をベースとしたゲーム用バックエンドエンジンを共同開発すると発表しました。
音声・映像関連のミドルウェアブランド「CRIWARE(シーアールアイウェア)」を展開するCRI・ミドルウェアは、H.264やMP4の動画データを画質劣化無しで半分に圧縮する「CRI DietCoder」の提供を開始しました。
「OPTPiXを256倍使うための頁」の最新号では、第20回に引き続き「SS5Player for UnrealEngine4」を用いた、サンプルゲーム開発をレポートしていきます。
「夢を描いて、動かそう。ショートアニメ制作からゲーム開発まで。」のキャッチコピーでおなじみの、みなみなさまにご好評いただいているアニメーション作成ツール OPTPiX SpriteStudio。
今回は前回ご説明したチャットの流れでインゲームボイスチャットについて最初に解説し、さらにプレイの様子を動画として保存するためのインゲームビデオキャプチャー(現在iOSのみ対応)機能の実装方法をご紹介します。
「OPTPiXを256倍使うための頁」の最新号では、「SS5Player for UnrealEngine4」を用いて、サンプルゲーム開発をレポートしていきます。
株式会社モノビットが、ゲーム向け通信ミドルウェア「モノビットリアルタイム通信エンジンfor Cocos2d-x」のiOS対応版を無料公開した。
東京ゲームショウ2015にてカヤックは、同社が運営するスマートフォンゲームコミュニティサービス「Lobi(ロビー)」で、詳細な条件を指定してメンバー募集が行える「マルチプレイ募集」機能のリリースを2015年10月に予定していると発表しました。
KDDIとKiiは29日、業務提携を発表した。30日より、法人向けクラウド基盤「KDDIクラウドプラットフォームサービス」において、イントラネット接続型モバイルアプリ/IoTデバイス開発基盤「mBaaS by Kii」を共同で提供する。
8月26日から28日にかけて開催されたCEDEC 2015。本稿では、インテリジェントシステムズのツール開発チームにおける、テスト自動化に関する公演の模様をお伝えします。
ハイポリのCGモデルをまとめて最適化処理してくれるミドルウェア「Simplygon」。PS4とPS Vitaのマルチ開発、さらには3Dスキャナで作成したハイポリモデルのリダクションなどが短時間で可能だとして、国内でも採用事例が増加しています。
今回はコミュニティ機能の利用方法と実装方法についてです。友達申請やメッセージ送信といった機能の利用方法から、開発側にとって実装の自由度が高いインゲームチャットまで解説します。