大幅な組織改編が行われたSIE JAPANスタジオでは多くの開発者が去っていきました。ムーア氏はリメイク版『Demon's Souls』『パペッティア』『SIREN』『SIREN2』など多くの作品に関わっています。
今後、トレイラーやゲームプレイデモなどはゲームの発売間近まで公開しない方針のようです。
先日『Anthem』の再開発プロジェクトが中止されたことが発表されていました。
「事業運営の更なる成長とエンタテインメントにおけるイノベーションを加速」のためとしています。
過去には、開発者への殺害予告に対して「間違っている」と発言していました。
今後については「あ、今後はどんなPFのゲームを作ってもいいんだ…すんごい不思議な感覚!」とし、これからもゲーム制作に携わっていく意欲を示しています。
「今の自分に答えられることはない」としています。
『Bloodborne』『TOKYO JUNGLE』『Déraciné』などを手掛けてきました。
岡村信悟氏はこれまで球団・球場の経営やゲーム・エンターテインメント事業本部の副本部長などを歴任し、2019年4月からはCOOの役職に就いていました。
コミュニティマネージャーのツイートで『Halo Infinite』のプロデューサー募集であることが明らかに。
ExordiumはSci-Fi MMOストラテジー『Infinite Fleet』のパブリッシャーを務めます。
人生で好きなゲームベスト3は『ポケモン』『ウルティマオンライン』『CoD: MW2』らしいです。
マイクロソフトのフィル・スペンサー氏も歓迎のコメントを寄せています。
AAAタイトルへの参加など経験豊富な人材を求めているようです。
希望退職者募集の結果に伴う特別退職加算金などの費用は約95億円を見込んでいます。
投稿に「お口にチャック」のアイコンがあるためプロジェクトの内容はまだ秘密?
氏は1999年に入社後、22年間にわたって『Dying Light』シリーズや『Call of Juarez』シリーズなどに携わってきました。
今後は「新天地にて新規ゲームIPの創出にチャレンジするつもり」とのことです。
両名とも、今回の退職に際し声明文を公開しています。
ゲーム自体は変わらず2021年の発売が予定されているとのこと。