Valveが「心理学者」「統計学者」を含む13部門で求人を募集中 | GameBusiness.jp

Valveが「心理学者」「統計学者」を含む13部門で求人を募集中

データサイエンス部門で「心理学者」や「統計学者」といった職が求人されています。

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Valveは、自社のサイトにて心理学者を始めとする13部門の求人を掲載しています。

現在13の部門で求人が行われており、中には「統計学者」や「経済学者」といったデータサイエンスを扱う職も存在します。ゲームデザイン部門にも分類されている「心理学者」の条件を掲載したページでは、「全てのゲームデザイナーは、ある意味で実験心理学者」であるとし、人間がどのように行動を起こすかを知る必要性を強調。財政や顧客心理はもちろんのこと、ゲーム体験の向上といったあらゆる分野で経験を活かして欲しい旨が明かされており、その能力を駆使して、Valveの業務全てを支えることを期待されています。

なお、昨年のGDCでは、Valveに在籍する実験心理学者Mike Ambinder氏が脳を利用して操作を行う「ブレイン・コンピュータ・インターフェイス」について講演。活躍のほどが窺えます。

一見突飛にも見える求人ですが、ゲームと科学は切っても切れない仲。意外な発展を目指すところから未来へと繋がっていくのかもしれません。なお、求人には募集している職以外にも申込みを受け付ける「Did we miss something?」というものも存在しています。
《杉元悠@Game*Spark》

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