『デビル メイ クライ 5』などの戦闘デザインを手掛けた吉田亮介氏がカプコンを退社―今後は新たな環境で次世代機向け開発へ | GameBusiness.jp

『デビル メイ クライ 5』などの戦闘デザインを手掛けた吉田亮介氏がカプコンを退社―今後は新たな環境で次世代機向け開発へ

現在のTwitterプロフィールの記述では、NetEase初の家庭用ゲーム開発スタジオ「桜花スタジオ」のシニアゲームデザイナーとなっています。

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『デビル メイ クライ 5』などの戦闘デザインを手掛けた吉田亮介氏がカプコンを退社―今後は新たな環境で次世代機向け開発へ
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カプコンのアクションゲーム『デビル メイ クライ 5』などでゲームデザインを手掛けた吉田亮介氏が、12年勤務した同社を7月で退職したことを自身のTwitterで明らかにしました。

同氏は2009年からカプコンに勤め『戦国BASARA』シリーズや『モンスターハンタークロス』シリーズの戦闘デザインなどを担当。『デビル メイ クライ 5』では戦闘システムやキャラクター「バージル」の戦闘デザインを担当するなど、同社の多くのアクションゲームを手掛けてきました。

Twitterでは「これからは日本を離れて海外に行き、次世代のゲームを開発していきます」とコメント。なお、同氏のプロフィールが現在、NetEase初の家庭用ゲーム開発スタジオ「桜花スタジオ」のシニアゲームデザイナーとなっているため、今後はこちらで次世代機向けの作品を開発していくようです。
《Mr.Katoh@Game*Spark》

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