『オーバーウォッチ』リードライターがBlizzardを退社―「オーバーウォッチは人生を変えるような体験だった」 | GameBusiness.jp

『オーバーウォッチ』リードライターがBlizzardを退社―「オーバーウォッチは人生を変えるような体験だった」

同じくリードライターを務めていた『オーバーウォッチ2』の今後の展開への影響が懸念されます。

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『オーバーウォッチ』リードライターがBlizzardを退社―「オーバーウォッチは人生を変えるような体験だった」
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オーバーウォッチ』のリードライターを務めていたマイケル・チュー氏が、Blizzard Entertainmentの退社を自身のTwitterで発表しました。

チュー氏は同社に入社して『World of WarCraft』『Diablo III』のゲームデザインを手掛け、2016年に発売された『オーバーウォッチ』ではリードライターに就任。個性的なキャラクターと世界観を描いてきました。

自身のブログに「Twenty Years」というタイトルで投稿し「オーバーウォッチは人生を変えるような体験だった」と振り返り、同作がゲームの持つ多様性が世界中のさまざまな人々とのギャップを埋める素晴らしい体験に、あらためて気づかせてくれたと感謝の言葉を述べています。なお、同氏の退社後の動向は明らかになっていません。


同氏の退社で現在開発中の『オーバーウォッチ2』への影響が心配されますが、Blizzard Entertainmentは「複数のチームによって開発されており、全員が『オーバーウォッチ2』への共通したビジョンを持っている」として「開発への影響はない」との声明を発表しています。また、チュー氏への感謝のコメントも発表されています。
《Mr.Katoh@Game*Spark》

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