海外エンジニアGeorge Levay氏、Nate Tran氏、Adam Li氏が、障害などによって手が使えない人のためのゲームコントローラーを開発しています。
ゲームスタジオMojangとWarner Bros.はハリウッド映画版『Minecraft(マインクラフト)』を2019年5月24日より海外で公開予定と発表しました。
「The Game Awards」、「D.I.C.E. Award」「GDC Awards」など、ゲーム業界では毎年様々なアワードイベントが行われていますが、ドリームワークス・アニメーション傘下のAwesomenessTVは、子供向けの新イベント「Kids' Game Awards」を発表しました。
アマゾン・ドット・コムはユーザーが自ら映像を投稿し、アマゾンのユーザーに届ける新サービス「Amazon Video Direct(AVD)」をスタートした。
英国映画テレビ芸術アカデミー(British Academy of Film and Television Arts,BAFTA)は、『DOOM』や『Quake』を手掛けたゲームプログラマージョン・カーマックにフェローシップ賞を授与すると発表しました。
マイクロソフトのXbox部門ヘッドであるPhil Spencer氏は、同社が主催したGDC 2016でのパーティで、一部の来場者から苦情があった件に対して、公式サイト及びEメールの声明文で謝罪の意を伝えました。
3月16日、ゲームのアカデミー賞といわれる「第16回ゲーム・ディベロッパーズ・チョイス(GDC)アワード」で、ポーランドのCD ProjektのファンタジーRPG『ウィッチャー3 ワイルドハント』が大賞のゲーム・オブ・ザ・イヤーに輝きました。
Game Developers Conferenceは、第16回Game Developers Choice Awardsにおいて、『Minecraft』の開発を手掛けた“ノッチ”ことマルクス・ペルソン(Markus Persson)氏と南カルフォルニア大学のTracy Fullerton氏が、パイオニア賞に選ばれたと発表しました。
2月3日から14日まで国立新美術館にて「第19回文化庁メディア芸術祭 受賞作品展」が開催される。その展示・上映や関連イベントの内容が発表された。
The Academy of Interactive Arts & Sciences(インタラクティブ芸術科学アカデミー)は、毎年開催している表彰式「D.I.C.E. Awards」にて、任天堂の故・岩田聡社長に生涯功労賞(Lifetime Achievement Award)を授与すると発表しました。表彰は2月18日にラスベガスで開催予定。
第19回文化庁メディア芸術祭において、元任天堂社員で現・任天堂統合開発本部アドバイザーの上村雅之氏が功労賞を受賞しました。
NFLチームのカロライナ・パンサーズと現役の米国兵が、ビデオゲームで試合を行ったと海外メディアが報じています。
8月26日にスタートしたCEDEC2015。初日の基調講演で、元パンクロックバンド「少年ナイフ」のメンバーで、旧郵政省官僚、MITメディアラボ客員教授、スタンフォード日本研究センター所長、慶応大学教授など、さまざまな経歴で知られる中村伊知哉氏が登壇。
本記事では、「女性」と「ゲーム文化」の複雑な関係を議論する海外フォーラムスレッド「No Girl Wins: 3 Ways Girls Unlearn Their Love of Gaming」を紹介。
ポリゴンマジック株式会社が、社員の家族手当支給の対象に同性のパートナーを含める方向で手続きを進めていると発表した。日本を含む世界の多様化が進む中、事業の展開においても組織の一層の多様化が重要だと判断したという。
「ターミネーター」に代表される映画やゲームなどのSF作品群に多く登場する自律兵器。昨今、現実の軍事技術として研究開発が進められている分野でもありますが、AIやロボット研究者らが7月28日、そうした自律兵器を禁止するよう求める書簡を発表しました。
世界初の3DCGホログラフィック専用エンタテイメント劇場が誕生する。9月上旬、横浜西口駅に「DMM VR Theater」がオープンする。
米Amazonが、同社サイト内の3Dプリント関連専門ストア「3D Printed Products store」にてゲームキャラの3Dプリンタ製フィギュアの販売を開始した。その第一弾として「Infinity Blade III」「Primal Carnage」「Smite」のフィギュアを販売する。
現在は既に倒産してしまったものの、90年代に『Mortal Kombat』や『NBA Jam』などのヒットアーケードゲームを手がけた米ゲームデベロッパー、Midway Gamesに迫るドキュメンタリーが制作されており、Kickstarterにて資金の調達が行われています。
英語圏のネットコミュニティから生まれ、様々な議論を呼んで社会問題にまで発展した「ゲーマーゲート(GamerGate)問題」。米国雑誌TIMEのWeb版に中高生を対象とした興味深い調査データが掲載されました。