故・岩田聡氏、「D.I.C.E. Awards 2016」で生涯功労賞を授与 | GameBusiness.jp

故・岩田聡氏、「D.I.C.E. Awards 2016」で生涯功労賞を授与

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故・岩田聡氏、「D.I.C.E. Awards 2016」で生涯功労賞を授与
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The Academy of Interactive Arts & Sciences(インタラクティブ芸術科学アカデミー)は、毎年開催している表彰式「D.I.C.E. Awards」にて、任天堂の故・岩田聡社長に生涯功労賞(Lifetime Achievement Award)を授与すると発表しました。表彰は2月18日にラスベガスで開催予定。

岩田氏は1959年北海道生まれ。東京工業大学を卒業後、HAL研究所に入社。同社社長を経て、任天堂取締役。2002年から任天堂の社長を務めましたが、2015年7月11日に胆管腫瘍で亡くなりました。天才プログラマーとして早くから知られ、ファミコン初期から様々なゲーム開発に携わりました。任天堂社長としてもWiiやニンテンドーDSなどのプロジェクトを大成功に導きました。

D.I.C.E. Awardsではコジマプロダクションの小島秀夫氏もHall of Fame(殿堂入り)の表彰を受ける予定。ほか、Game of the Yearを始めとして多くの部門での表彰が予定されています。年間の最優秀ゲームを決めるGame of the Yearの候補には『ブラッドボーン』『フォールアウト4』『Ori and the Blind Forest』『Rise of the Tomb Raider』『ウイッチャー3』の5タイトルがノミネートされています。

岩田聡氏、「D.I.C.E. Awards 2016」で生涯功労賞を授与

《土本学》

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